1. プレゼンの冒頭の挨拶で観客を惹きこむ方法

プレゼンの冒頭の挨拶で観客を惹きこむ方法


 プレゼンでは観客をいかに惹きこむのかが重要になるのではないでしょうか。そのためには、冒頭の挨拶で一気に観客を惹きこむような工夫が必要となります。ここでは、プレゼンの冒頭の挨拶で、観客を惹きこむ方法を紹介したいと思います。

名乗るだけの自己紹介で挨拶を終えてしまうはNG

 社名と名前を名乗り自己紹介だけで冒頭の挨拶を終えてしまう場合がありますが、このような挨拶ですといきなりプレゼンが始まってしまう印象を与え、なかなか観客はプレゼンの発表を見ようという気持ちになりにくいでしょう。社名と名前以外にも何かしらの工夫やユーモアを入れることで、プレゼンの観客は発表にスムーズに入ることが出来るのではないでしょうか。

インパクトのある冒頭の挨拶の仕方


最初の数秒は沈黙してみる

 簡単なものですと、最初の数秒は何も喋らないという冒頭の挨拶の切り出し方があります。沈黙は観客を緊張させる効果があり、「聞かなきゃいけない」という気分にさせるため、観客は発表に集中した状態になることが期待できます。

名言や問いかけから冒頭の挨拶を始める

 冒頭の挨拶は名前や社名で始めなければならないというルールはありません。プレゼンでインパクトを与えたい人は、名言や問いかけから挨拶を始めると、観客はいつもと違ったプレゼンの始まり方に驚くと同時に、興味を持ってくれるでしょう。

本題とは関係ない自分のエピソードを入れる

 発表者の印象がプレゼンの成功を大きく左右します。そのため、発表者が名乗るときにユニークなエピソードを一言入れてあげるだけでも、観客は好感を持ち、一層プレゼンを聞いてみようと思うのではないでしょうか。




 ここでは、プレゼンの冒頭の挨拶の方法について紹介しました。インパクトやユニークな方法を用いると、観客は一気に惹き込まれることが多いようです。プレゼンで共感を得たいという方や、冒頭の切り出し方に困っているという方は個々で紹介した挨拶の方法を実践してみてはいかがでしょうか。

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