1. 営業マンのストレス解消法-どうしても避けられない重圧にどう向き合うか

営業マンのストレス解消法-どうしても避けられない重圧にどう向き合うか


 営業マンという仕事はやってみてこそわかるのですが、決して楽な気構えで、やり過ごしていけるほど、シンプルな職種ではありません。


業マンのストレスは以下の3つに分類できます。 

①契約を取って歩くため、お客様から受けるストレス 

②上司からの成績面アップ要請に関した重圧 

③同僚とか横の列での、成績争いと、成果に対しての同僚からの妬み 

 

 これらに板挟みになり、悲鳴を挙げたい気分で毎日を過ごしているのが、大体の営業マンの本音ではないでしょうか。 では、営業マンとして自己を維持していく方法をお教えします。

①健康を最良の状態で維持できるよう努力する

 何より、仕事や目的を持って毎日を生きて居る人にとって、身体の健康を維持して最良な状態に務めることは、最重要項目です。 身体が、不健康だとポジティブさや前向きさが出てきにくくなります。 食事や睡眠はできるだけ最良の方法で確保しておくことが大切です。 休日には、スポーツジムなどに通うことも良いでしょう。

②仕事上のストレスを私生活にまで持ち込まない

 仕事と、プライベートを分けて生活するというのは、私たち日本人には特に苦手なことではあります。 まず、何か癒しになり、気分をリフレッシュする趣味を持つことをお勧めします。ストレスを営業マンが解消していく最大の方法は、仕事オンリーの毎日の生活から区切りをつけることです。 何か熱くなれるもの、徹底して仕事と分けた時間に何かに打ち込む、それは何でも構いません。 ただ趣味を通じて、上手くやっている人は、又は上手くやっていられる副業などと両立できている人は一般的に本業がかなり良く運んでいたりします。

③仕事自体に前向きになれるよう、今の自分の状況に肯定的な見解を持つこと  

 仕事=ストレスとすぐに図式化してしまうのも、私たちはよくやってしまうことです。 まず、自分の仕事をイヤイヤやっている人と、何か面白いなと感じる人とでは、成績も人生の幸福といった点でも大差が生じてしまうものです。仕事を好きになる事は容易なことではありません。また、自分の置かれている現状に感謝の気持ちを不特定多数に抱くのは、営業マンの状態ではなかなかそうはいかないものかもしれません。


 しかし、利己的になったり、側の全ての人たちに批判的になった場合、結局上手くいくことはないのです。 毎日の生活で、「ありがとう」といえる気持ち、お客様にも、どうしてもお客様にとってのメリットを最優先して仕事に携われば おのずと結果は明るい方向に行きます。

 これは同僚、上司との関係にもいえることです。何より、どんな仕事でも、側の他者への愛、感謝の気持ちを持つ部分が欠けているなと思える人は毎日日記をつけることをお勧めします。そこに今日感謝すべき何かがあったとしても、無かったとしても、自分の気持ちを書き表す習慣をつけてみることをお勧めします。

 仕事=人生においてどれだけ成長できているかのバロメーターといっても問題ありません。 誰かの役に立ちたいという思いや、自分の利益だけで物事の全てを判断してしまう人。そういった体質を持つ人は営業でストレスを感じやすいかもしれません。ストレス解消への突破口として、そこから糸口を見出していく人生観を持つといいでしょう。

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