1. 上司に誠意が伝わる謝罪メールの書き方

上司に誠意が伝わる謝罪メールの書き方


 あなたが失敗をしたときに、上司に謝罪メールを送ることがあるでしょう。しかし、社外ではなく社内の人物に、丁寧な表現をするというのは意外と難しいものです。謝罪メールを書くときにはどのようなことの気をつければいいのでしょうか。

結論から書く

 一番最初に結論を書き、何が伝えたいのか一目でわかるようにしましょう。何かあったときはその経緯を順番に書いてしまいがちですが、それでは伝えたい内容がぼやけてしまいます。問題点をまずしっかりと報告するのが謝罪メールの一番の目的でしょう。一文目で何に対しての謝罪なのかを明確にし、きちんと詫びを入れることで相手の目線に立った謝罪メールになります。

文体はフォーマルに

 日常的に顔を合わせている上司に、どのような文体でメールを書けばいいか悩む人も多いのではないでしょうか。普段どんなに砕けた口調で会話していても、謝罪メールの文体はフォーマルにしましょう。わざわざメールで謝っているのですから、文章も丁寧にするべきです。きちんとした敬語を使った謝罪メールで、あなたの誠意をしっかり伝えましょう。謝罪メールで使いやすい表現の一覧はこちらにあります。

おわりに

  いかがでしょうか。謝罪メールに要求されるのはとにかく内容を簡潔に伝えることと、誠意を見せることです。そのためには、メールを読む上司の立場になってみるとよいでしょう。どのようなメールなら事態が把握しやすいかを考えれば、おのずと分かりやすい謝罪メールが書けるはずです。

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