1. 営業の打ち合わせのお礼メールの上手な書き方

営業の打ち合わせのお礼メールの上手な書き方


 アポイントが取れて商談や打ち合わせができたのに、その後のお礼のメールはどのように書けばいいのかわからないとお悩みの営業マンの方は多いのではないでしょうか。時間や文章などをうまく考えてあげることで、次の打ち合わせに繋がるようなお礼のメールを作成することができます。ここでは、営業の打ち合わせの後に送るお礼のメールの作り方を紹介していきたいと思います。

メールは打ち合わせの当日か翌日に送る

 お礼のメールは打ち合わせの当日か翌日に送るようにしましょう。早い段階で送ることで、相手も印象が残っている状態でメールを見ることができますし、こちらも打ち合わせの詳細をイメージしながらメールを作成することができます。また、もし打ち合わせで伝えそびれてしまったことや訂正しなければならない箇所があってもすぐに対応することで、相手に誠意を感じてもらうことができるでしょう。

定型文ではなく、内容に触れる


 ビジネスメールは定型文を作ると良いという話がありますが、打ち合わせのお礼のメールに関しては、定型文というよりも、打ち合わせの内容に沿った文章を入れることが必要となるでしょう。どのような議論が行われたのか、どのようなことが決定したのかをお礼のメールを作成する場合は内容に盛り込むようにしましょう。

次に繋がる内容を最後に入れる

 打ち合わせのメールでは、振り返りや修正をすることも大切ですが、1番大切なのは、次回の打ち合わせをいつ行うのか、どのような内容を話しあうのかを明確にすることでしょう。打ち合わせで持ち帰った内容をいつまでに取引先に提出するのか、どのような話をその後行うのかを具体的にメールに書くよういするといいのではないでしょうか。




 ここでは、営業の打ち合わせの後に送るお礼のメールの書き方を紹介しました。お礼のメールがうまく作れると、打ち合わせの回数も自然と増え、取引先の信頼も得やすくなるのではないでしょうか。ここで紹介した打ち合わせのお礼のメールの書き方を実践して、営業の成功に近づきましょう。

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