1. 上司の評価を下げない!飲み会を上手に断る方法

上司の評価を下げない!飲み会を上手に断る方法


 仕事後の飲み会や休日の遊びなど、上司からの誘いは断りづらいものです。下手な言い訳をすれば気まずいし、上司との関係が悪化することだってあるかもしれません。上手な誘いの断り方とはどんなものでしょうか。

断り方のコツは「仕方がない」と思わせること

 上手な断り方のポイントは、「今回はしょうがないんだな」と思わせることです。そう思ってもらえれば上司との関係がこじれることはありません。上手な誘い方を考えるときには「本当は行きたかったけれど、仕方なく行けなくなった」という意思が伝わるようにしましょう。

断り方①:外せない用事がある

 やはり一番有効なのはすでに予定が埋まっていることにすることです。「昔の友達と会う」など、断ったらほかの人に迷惑がかかることをアピールするとよいでしょう。そうすればより「今回は仕方ないな」と思ってもらえます。

断り方②:体調不良

 こちらも定番の断り方です。体調が悪いことにすれば無理に誘われることもないでしょう。ただ「気分が悪い」というよりも具体的な症状を伝えることができればより説得力が増します。

大切なのは感謝の気持ち

 いずれの方法でも断るときには、誘ってもらったことへの感謝と、自分が申し訳なく思っていることを強く伝えましょう。誘ってもらったことがうれしかったこと、それを断ってすまなく思っていることが伝われば、きっと上司はあなたのことを悪く思いません。


 また、どんな上手な断り方でも何度も繰り返すのは良くありません。いくら仕方がないといっても、付き合いが悪い奴だと思われてしまっては元も子もないでしょう。たまには上司の誘いにも乗ってみるようにしましょう。もしかしたら職場とは違った楽しみがあるかもしれません。

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