1. 上司との会話もこれで楽しくなる!困った時のネタの見つけ方

上司との会話もこれで楽しくなる!困った時のネタの見つけ方


 帰りの電車や飲み会など、上司と会話をしなくてはいけない瞬間は意外とあるものです。そんな時にどんなことを話せばいいかはなかなか分かりません。気まずい瞬間を乗り切るためには、どんなネタを話せばいいのでしょうか。

持ち物をほめる

 何も話すことがなかったら、まずは上司の持ち物を見てみましょう。ネクタイやスマホなど、目についたものから話題を広げていくのです。「そのネクタイ、渋くてかっこいいデザインですね」や「新しいiPhone買ったんですか!?私もほしいと思ってたんです」など、上司の持ち物をほめてみましょう。自分の物をほめられて悪い気がする人はいないでしょう。身近なところから少しずつ話を広げるのです。

上司の自慢を聞く

 自分から話題を見つけようとするより、上司の話を積極的に聞いてみましょう。自分の経験を話したいという思いは誰にでもあります。たまには上司の自慢話をじっくり聞いてみてはいかがでしょうか。


 まずは日頃の仕事で悩んでいることなどを軽く相談してみましょう。そうすると、上司はアドバイスをしながら自分の過去の体験を話してくれます。こちらが話に興味がある姿勢を見せれば、いろいろな話をしてくれるでしょう。そうすればあなたからネタを振る必要はありません。参考になる部分をフィードバックすれば、あなたのスキル向上にもつながります。


 また、こうした過去の体験を話すことで上司との仲もグッと深まります。仕事に役立つ話も聞けて上司との距離も縮まる。上司の自慢話を聞くことは実はメリットも多いのです。




 いかがでしょうか?上司との会話のネタは身近なところにあります。仕事場で長い時間を一緒に過ごしているのが上司です。注意してみれば、意外なネタが見つかるかもしれません。

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