1. 上司への正しい帰りの挨拶の仕方-退社時のマナー守れてますか?

上司への正しい帰りの挨拶の仕方-退社時のマナー守れてますか?


 新入社員が意外と悩みがちなのが帰りの挨拶です。忙しく働いている上司を尻目に自分だけ帰るのは何となく気まずく、こそこそと帰っている人もいるのではないでしょうか。退社時の挨拶はどのようにするのが正しいのでしょう?

帰りの挨拶は必ずするべき


 いくら気まずいといっても、何も言わずに退社するのはよくありません。上司があなたの帰りに気が付かない可能性もあります。やはり退社時には必ずひと声かけるのがマナーです。上司が忙しそうなら「お疲れ様です」とひと声かけるだけで構いません。もしも手が空いているようなら、今日の反省点や翌日の確認を行ってみてもよいでしょう。

「ご苦労様でした」はNG!上司には「お疲れさまでした」

 退社時にはなんというのが正しいのでしょうか?とは言っても難しい言葉を使う必要はありません。上司には「お疲れさまでした」、同僚には「お先に失礼します」がよいでしょう。


 また、「ご苦労様でした」という言葉は使ってはいけません。これは目下の人に対して使う言葉です。マナーをしっかり守って挨拶しましょう。



 ちょっとした挨拶の一つ一つがあなたの印象を作り上げます。何事も終わりが肝心。一日の仕事を気持ちよく終えるためにも、きちんとした帰りの挨拶を心がけるべきです。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する