1. プレゼンの構成は「PREP」を意識して作ろう! - 相手に効果的にプレゼン内容を伝える構成法

プレゼンの構成は「PREP」を意識して作ろう! - 相手に効果的にプレゼン内容を伝える構成法


 プレゼンを効果的に伝えたいという方、プレゼンの構成で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。構成がうまく出来ないと、プレゼンで言いたいことが不明瞭になり、相手にメッセージが伝えらないことにも繋がってしまいます。ここでは、プレゼンでうまく内容を伝える事ができる構成を紹介したいと思います。

効果的な構成「PREP法」

 効果的なプレゼンの構成の一つとして、「PREP法」というものがあります。ここではこのPREP法に沿って、構成の組み立て方を紹介していきます。いかがPREP法の中身です。


1.Point(結論)

2.Reason(理由)

3.Example(例示)

4.Point(結論)


1.Point…結論を先に持ってくる

 わかりづらいプレゼンでよくありがちなのが、最後まで聞かないと結論がわからないプレゼンです。結論を先延ばしにする構成では、最後まで聞こうという気持ちもなかなか起きづらいものです。結論を先に持ってきてあげることで、意外性や観客の興味を惹き、導入がスムーズになるのではないでしょうか。

2.Reason…どうしてその結論なのか理由を述べる

 結論を提示したら、次はなぜその結論に至ったのか説明を行います。ここでは、図や表を駆使し、観客が納得感を得られるような理由付けを行う必要があるでしょう。また、メリットなども盛りこんであると、観客の心に大きくひびくでしょう。

3.Example…実際の例を出すことで現実感を出す

 結論と例示だけではなんとなくうそ臭く聞こえてしまうようなケースもあるでしょう。例示を出して上げることで、観客に実際に提案が行われた場合どうなるのかということを想像してもらい、現実感を出すようにすると良いと考えられます。

4.Point…最後にうまくまとめてあげる

 最後は結論をもう一度述べることで相手に念押しをします。最初に伝えるだけだと、結論やメッセージがあやふやになってしまう場合もあるので、もう一度うまく伝わったか確認すると同時にメッセージも伝えるようにしましょう。





 ここでは、プレゼンの構成をPREP法に沿って説明しました。構成がしっかりすると、プレゼン全体として何が言いたいのかがはっきりわかるようになるのではないでしょうか。ここで説明したPREP法を活用し、わかりやすいプレゼンの構成を目指しましょう。

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