1. 【必見!】同僚と一歩差をつけるために、お正月休みに読んでおきたいビジネス書

【必見!】同僚と一歩差をつけるために、お正月休みに読んでおきたいビジネス書



お正月休みは何をして過ごしますか? 


日頃たまった疲れやストレスを発散するために、遊んだりリラックスする時間も大切。 


それにプラスして、ゆっくり本を読んでスキルアップに繋げてみませんか? 

おすすめのビジネス書

伝え方が9割


元博報堂コピーライター佐々木圭一さんの著書。

『コピーライター』という仕事で培ってきた経験から導きだした、より良い人への言葉の伝え方が余すことなく紹介されています。

職場ではもちろん、お客様とのコミュニケーションにおいても参考になる一冊です。


この手のノウハウ本は書店に溢れかえっていると思いますが、
佐々木圭一さんの本は、やはりちょっと違うなと思いました。
おそらく彼のバックグラウンドや、長い間、言葉と向き合ってきた人だからこそ
説得力をもって言えることなのかもしれません。

「伝える」仕事をしている人だけでなく、社内でのコミュニケーションや、メールやSNSでのやり取りが多い人、ブログを書いている人など役に立つヒントがあると思います。

出典: 【書評】『伝え方が9割』コトバを扱う、すべての人に読んでほしい一冊 ...

すごく参考になる内容は多かったです。
特に1章と2章は主に口に出して発言する際に活用できそうな点が多かったです。
生活や仕事の面においても、少し本の内容を取り入れることで聞き手の印象も大きく変えることができると思います。

後半の3章は主に文章を作る際には非常に参考になると思いますが、公式文書などを作成するようなビジネスシーンではあまり使いにくい内容がありました。
でも著者のようにコピーライトを作成するような仕事をされている方には活用できる内容は多く含まれていると思います。

出典: 「伝え方が9割」を読んだ感想。佐々木 圭一 (著) (後編) | ZIBUNLOG


道をひらく


ビジネス書の定番。

昭和43年に発売され、未だに売れ続けているロングセラー。

著者の体験をもとに執筆された短編随想集です。

人生と言う道をひらく上で大事な事を教えてくれる本です。パナソニック(旧松下電器産業)創業者が、日々の心の在り方について論じられています。大半が些細で誰もが知っている事です。しかし、だからこそ意識する事を忘れてしまう。一人一人が、常に心に持ち合わせるべき大事を教えてくれるでしょう。毎日に疑問を持ち始めた方へ本書をお奨めします。偉人の哲学が詰まった一冊です。

出典: 道をひらく 感想 松下 幸之助 - 読書メーター

久しぶりに満点五つ星です!
僕が生まれる前の年に発刊され、累計400万部も読まれている超ロング・ベストセラーですが、読んでみて納得しました。
見開き2ページに1つの短編が120あまり載せられていますが、どれも心にしみるいい言葉・文章で、感動しました。
「座右の書」となる1冊に出会えたことを嬉しく思います。

出典: ken's読書感想文 「道をひらく」 - BLOG TOP - FC2


思考をやわらかくする授業


自分の小さな枠からはみだすために著者が今まで行ってきたことや、考え方が数多く紹介されています。

今の視点だけではなく、別の角度で物事を考えることの大切さを感じさせてくれる一冊です。

思考が堅い・柔らかいはどっちともいいとこあるし、わるいこともある。けど、"人生、楽しんでる?"を自問自答してみると、自分をどんどん進化できるような思考回路のしくみがわかる、といった感じ。おもしろそうな人は、私をみて、「つまらない」なんてことは言いません。なぜなら、彼らはおもしろいことしか興味がないから。そういう意味では本を読んでその世界からメッセージをうけることはいいことなのかも。周りは止められないほど変わっていくのに、自分が変わらないのは確かに違和感を感じました。定期的にのぞきたい一冊。

出典: 思考をやわらかくする授業 感想 本田直之 - 読書メーター


未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる


「めまぐるしいスピードで変化して行く世の中を生き抜くためにはどうすれば良いのか?」ということを、考えさせられる一冊。

この本を読んで働き方やライフスタイルを考え直してみることをおすすめします。

これは良かった!これから先、自分は一体どうやって生きていきたいのか?子供はどんな時代を生きる事になるのか?を真剣に考える発端となった。いい学歴だけが人生ではないが、「本当に自分の頭で考える」子供にするためにも、勉強は大事だと思う。自分自身が稼げる老人になるには?という新たな視点も良かった。今までに無い方向性の話が沢山で、これからの人生をちゃんと考えていかないといけないなあと思った。大変勉強になりました。オススメします。

出典: 未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる 感想 ちきりん - 読書 ...

著者はもっとも大事なことは好きなことをみつけることだとしています。私自身、本当に好きなことが何か、まだ見つけられていません。ただ、好きなことを見つけるための努力をすること、好きなことに敏感になること、好きなことを見つけることを諦めない姿勢をもつこと、もっと自分の感性に敏感になり、好きなように生きる!ということに貪欲になろうと思いました。具体的な仕事のことを考えながらも、前向きな気持ちになれる一冊です。多くの社会人に、強くオススメします。

出典: 読書感想文・未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる | do-log ...


MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体


メディア関係者ではなくても、非常に勉強になる一冊。

『メディア』というと、TVや雑誌、新聞などを想像しがちですがtwitterやFacebookなども立派なメディア。

「自分が持っているメディアをどう活用していけば良いのか」を考える上でも学ぶことが多いでしょう。

全体的に「そうだよね」と共感できることが多かったです。
田端さんの経験や参考事例から、
なんとなくわかっていたメディアに関する色々なことを明文化してくれたことが、
僕がこの本を読む上で一番ありがたいと感じたことです。
(余談になりますが、田端さんもかなりの音楽好きで事例に音楽が出てくることや
DJもされていたというエピソードが個人的には嬉しかったです。 )

SNSの普及により、誰もがメディアに携わるようになった今だからこそ、
読んでおくとためになる本だと思います。

出典: 【本】「MEDIA MAKERS」(田端信太郎・著)レビュー|トクログ

早速読み進めるにつれ、ご飯を食べる時間も惜しいほどに引き込まれることとなる。

良い部分を上げてしまうとこの書籍のすべての文面を記載しなければいけないほどに読み飛ばす箇所なんてものは1ページたりともないのだけれど、随所随所で垣間見えるのは素っ頓狂な例え話、これがまた読者の身近に感じられる例え話になっており、「あぁ、この人は本当にボキャブラリーに溢れて面白い人なんだろうなぁ」というのを文面からも感じらるのですよね。読んでいて清々しい気持ちにすらなってしまうのです。

出典: MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体/感想 | SEM-LABO


無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい


38億円赤字を抱えていた会社を立て直した著者が、実践した仕組みをまとめた一冊。

生産性を上げるという観点で、仕事に活かせる多くの学びが得られます。

内容について、斬新さは特に感じませんでしたが、ベーシックな部分を大切にしており、我が身を振り返る意味で、たいへん有益でした。

ポイントは、"実行力"と"シンプル"と"たゆまぬカイゼン"と捉えました。
確かに綿密な計画(戦略)よりも、行動して成果をださない限り、企業の持続的発展は望めない。
何事もシンプルにする事は、従業員の会社ビジョンの理解と、コミュニケーション円滑化による組織力向上を促す。
企業行動を仕組みに落としこみ、その仕組みを日々バージョンアップすることが、継続的カイゼンそのものである。
著者は、徹底的な仕組み作りを通じて、全社員に経営ビジョンの浸透を図り、形式知化による底上げと持続的発展を志向しているのではと感じた。

トヨタの"自工程完結"の、良品計画版 経営論。なかなか興味深かったです。

出典: すべての読者レビューを見る(8件) - HMV


不格好経営―チームDeNAの挑戦


成功の裏に隠れた多くの失敗を重ねてきたことを明かしています。

折れないことの大切さを感じさせてくれる一冊です。

DeNAって、あの、出会い系とかソーシャルゲームのコンプガチャで問題になった、成り上がりのネット企業だよね。プロ野球の球団まで買っちゃってさ。
その創業者が、どんな偉そうなこと書いているんだろう……
正直、僕がこの本を手に取ったのは、そういう「黒い興味」からでした。
……ごめん、すごく面白かった。そして、DeNAのイメージもだいぶ変わりました。
率直に言うと、読んでいて、すごいなあ、と感嘆するのと同時に、なんだかとても寂しい気分にもなったんですけどね。
ああ、僕と同世代から、ちょっと上くらいに、こんな面白そうな(そして、キツそうな)仕事をしていた人がいて、僕はそれを全く知らずに生きてきたのか、と。
いや、わかっています、そんなのが愚痴でしかないことは。
この本は読みやすくてすごく面白いし、「成功例よりも、『こんな失敗をしてきた』ということのほうが参考になるはずだから、あえてそれを書いた」という点にも親しみが持てるのです。

出典: 【読書感想】不格好経営―チームDeNAの挑戦 - 琥珀色の戯言

多くのビジネス書は成功体験を中心に書いているが、成功の規模が生活とはかけ離れているため、経営者が自分とは違いとても優秀な人のように感じられた。しかし本書は、冒頭にもある通り起業の失敗から、その後事業が軌道に乗るまでを書いている。豊富な失敗談から、筆者である南場さんを身近に感じることができ、自分でも頑張れは優秀な仕事ができるのではないかと勇気づけられた。

出典: 不格好経営―チームDeNAの挑戦 感想 南場 智子 - 読書メーター


憂鬱でなければ、仕事じゃない


成功のための戦略や、仕事についてを考え直すきっかけを与えてくれる一冊です。

「努力は自分、評価は他人」まさにその通り…。いくら努力しても人から認めてもらえなければ努力した事にならない。きついようだけどそれが現実。 独りよがりじゃなく、社会の一員として自分の立場を客観的に認識させてくれるような言葉が詰まっています。 落ち込んだときこそ読み直したい一冊。

出典: 憂鬱でなければ、仕事じゃない 感想 見城 徹,藤田 晋 - 読書メーター

サイバーエージェントはインターネット広告では日本No.1の会社でありますし、幻冬舎も後発ながら大きな収益を上げている会社です。
かなり読みやすい本で、一日で一気に読んでしまいました。
お二人とも大会社の社長であるにも関わらず、かなりストイックで、しかし、人間的な弱さが無いわけではなく、そこを圧倒的な努力で埋めてきたんだな、と感心しました。

出典: 憂鬱でなければ仕事でない/感想 | メディアマーケティングブログ



U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する