1. ちょっとした気配りが成功に繋がる!プレゼンの資料作成・発表のときにしたい3つの配慮

ちょっとした気配りが成功に繋がる!プレゼンの資料作成・発表のときにしたい3つの配慮


 プレゼンをするときに大切なこととしてよくあげられるのが、観客に対する心遣いを忘れないことであるとよく言われますが、実際どのようなことをすれば良いのかがわからないという方も多いのではないでしょうか。ここでは、プレゼンの資料作成や発表時にできるちょっとした気配りを3つ紹介していきたいと思います。

1.資料の右端にページ数をふる

 配慮の1つとして、ページの右端にページ番号を振ってあげるというのが挙げられます。何枚目という表示がないと、見ている人が指摘や質問をしたいと思った時にどこのスライドだったのかがわかりにくいでしょう。ページ番号はデフォルトで設定できるよりも大きな文字にし、見る方がどの何枚目のスライドかわかりやすいプレゼンの資料の作成をしましょう。

2.文章の出だしを揃え、行間を開ける

 上の写真のように、箇条書きがつまっていて上部に固まっていたり、箇条書きの点の下にも文字が来てしまうと、観客は読みづらいですし、文章を読もうという気持ちになりません。箇条書きを設定するときは行間の設定を上手く利用し、余白を十分に作りましょう。また、文頭や箇条書きの下には文が来ないように配慮しましょう。

3.発表後にスライド一覧の画面に切り替える

 質問の時間があるプレゼンの時は、発表後にスライド一覧に切り替えてあげるというのも配慮の1つと言えるでしょう。いちいちスライドを戻したり、その箇所を探す時間は質問ができる時間を減らしてしまいますし、非効率です。スライド一覧にすることによって見ている人も発表者もスライドが探しやすくなり、質問にスムーズに入ることが出来るようになるでしょう。





 ここでは、プレゼンの際にできるちょっとした気配りを3つ紹介しました。プレゼンの内容や話し方だけでなく、ページの番号や文章が汚く配置されていないかに注意することで、プレゼン全体の良さがより高まるのではないでしょうか。プレゼンをもっと上手く行いたいという方は、是非ここで取り上げた方法を活用してみてください。

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