1. 集中力を維持するための方法-SNSをシャットダウンしてくれるchrome拡張機能3選

集中力を維持するための方法-SNSをシャットダウンしてくれるchrome拡張機能3選

  • 2665views
  • 0fav


 締め切りが近くてやらなければいけないのは分かっているけど、どうしてもTwitterやfacebookをチェックしてしまっていつの間にか時間が経っている...なんていう人はいませんか?気をつけていても無意識に見ていることが多いのでなかなか改善しにくいですよね。


 作業効率が悪いのは分かっていてもついSNSを開いてしまう人へ。その問題を解決する方法の1つとして、おすすめのchrome拡張機能を紹介します。自分で制御できないのなら、chromeに強制的に閉じてもらいましょう。

1. StayFocusd

 このStayFocusdをいう拡張機能は、ある特定のウェブサイトを登録し1日の閲覧時間を設定することで、そのウェブサイトを設定した時間以上みるとアクセス制限をがかかり、その日1日見ることが出来なくなるという拡張子です。


 また、設定した時間だけでなく時間帯でも制限もかけることが出来ます。ですので、この時間帯は絶対に仕事をすると決めた場合はその時間帯に設定すれば、アクセス出来なくなります。


 それでもそのページを開こうとすると"Shouldn't you be working?(仕事中じゃないの?)"というメッセージが表示され罪悪感を駆られることになるので、きちんと仕事を終わらせてから閲覧するようにしましょう。

2. tinyFilter

 これの使い方はいたってシンプル。URLかキーワードを登録し、それを制限するかしないかを選択するだけです。ここでいうキーワードとはそのサイトのタイトルだけではなく、ページのBODY要素を読み取ってそのキーワードに当てはまるものが見つかればそれだけでアクセス制限がかかります。


 ブロックする条件はまとめてリスト化できるので、追加や削除も容易ですし、制限されたページがどこの条件に引っかかったのかも表示してくれます。子どもにインターネットを使わせるときなどにも重宝しそうなツールと言えるでしょう。

3. Chrome Nanny

 URLごとに、アクセス制限をする時間帯を設定しブロックすることが出来る拡張子です。夜遅くまでインターネットをいじって寝不足気味の人も使えますし、もちろん勉強時間をきちんと確保したい人も使えます。



 以上が、強制的に作業環境を整えてくれるchrome拡張機能3選です。これはどれだけ気持ちを強く持ってもどうしても見てしまう人のための最終手段です。無駄な時間を減らし有効活用して、効率よくタスクをこなせるようにしましょう。違うブラウザやスマートフォンから閲覧してしまうと全く意味が無いので、気をつけて。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する