1. 読書管理アプリ「Clipbook」を使って、読書の効果を高める方法

読書管理アプリ「Clipbook」を使って、読書の効果を高める方法


 新たな知識やスキルを得たいという思いから、読書をしているという人は多いのではないでしょうか。その際、「読書ノート」を作りながら本を読むと、普段の仕事などにも活用しやすくなるそうです(※「読書ノート」の作り方に関しては下記をご覧ください)。

 ですが、中には「読書ノート」を作るのが面倒だと感じてしまう人もいると思います。そこで、今回は面倒な手間なく「読書ノート」のようなものが作れてしまうアプリを紹介していきたいと思います。

読書管理アプリ「Clipbook」

 「Clipbook」は、本を読んでいて心に残った文章を写真とテキストの両方で記録できる読書管理アプリです。ただただ、本を読み進めていくのではなく、自分が大事だと思ったポイントや気になった文章などはしっかりと記録しておくことが大切になります。


 本に線を引いたりする人もいますが、本は綺麗にしておきたいという人は「Clipbook」を使うと良いでしょう。また、ノートなどにメモをとっておくのが面倒だと感じていた人も、「Clipbook」であれば写真で保存しておくことができるので面倒な手間もいりません。

あくまでサポート役だということを忘れない

 「Clipbook」はあくまで読書の効果を高めるサポート役であるということを認識しておきましょう。大事だと思ったことや気になったことを記録しておくことは大切ですが、その作業を目的に読書を行ってしまうと内容がなかなか理解できず本を読む意味が半減してしまいます。

Evernoteと連携し、綺麗に保存しておく

 Evernoteと連携することができ、記録した内容が保存も可能なため、いつでもどこでも内容を振り返れます。また、本ごとの記録を綺麗にまとめた状態で保存されるため、「Clipbook」で見るよりも綺麗に見れるはずです。


 せっかく自分が大事だと思った部分を記録しても、振り返った時に分かりづらいと記録した意味がなくなってしまうので、Evernoteと連携し、綺麗に保存しておくようにしましょう。



 本で学んだことを自分のスキルに落とし込んでいくのは簡単なことではありません。しかし、「Clipbook」のようなツールを上手く活用していけば、自分のスキルに落とし込みやすくなるのではないでしょうか。本を頻繁に読んでいる人、また本をあまり読んだことがないという人も本を読む時は、一度使ってみると良いかもしれません。



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