1. 年末の大掃除と合わせて!WindowsパソコンのHDDの容量を減らす3つのステップ

年末の大掃除と合わせて!WindowsパソコンのHDDの容量を減らす3つのステップ


 年末にしたいことと言えば今年1年の汚れをキレイにする大掃除という方も多いのではないでしょうか。大掃除をする方はパソコンの中も大掃除してしまいましょう。ここでは、WindowsパソコンのHDDの容量を減らし、動作を軽くするようなパソコンの大掃除を行う方法を3つのステップで紹介したいと思います。

1.使わなくなったファイルの削除を行う

 1年前に作り参照していない資料や、以前の作業では使っていたけど現在は利用していないプログラミングはないでしょうか。そこでまず行いたいのが、自分で作成した資料と使わなくなったプログラムの削除です。不要なファイルはゴミ箱ではなく、完全に削除してしまいましょう。また、不要なプログラムは、コントロールパネルにある、プログラムのアンインストールから削除することで、無駄なゴミファイルを作らずに削除することができるでしょう。

2.「ディスククリーンアップ」を行う



 Windowsを利用していると、アップデートの際に利用したファイルや、ネットの一時ファイルが溜まっていきます。このような一時ファイルや、不要なファイルを削除することができるのが、「ディスククリーンアップ」という機能になります。こちらの機能はWindowsにもともと搭載されており、多くの場合、アクセサリ内のシステムツールの部分にあるでしょう。ディスククリーンアップを起動すると上のような画面が現れ、不要なファイルを選択して削除することができます。数GBの容量を持っているファイルも有り、削除することでかなり容量が削減できることも多いのではないでしょうか。


3.バックアップファイルを消す

 大きなファイルのダウンロードをしていないのに急激に容量が減っているという場合は、バックアップファイルが原因かもしれません。パソコンによっては、自動的にバックアップファイルを作成する設定になっているものもあり、それがHDDの容量を減らす原因になっています。バックアップファイルは数GBに及ぶこともあり、削除することで大きく容量を回復できるでしょう。コントロールパネルのシステムとセキュリティの項目の中からバックアップと復元を選択し、領域の管理という部分をクリックすると選択できます。




 Windowsはアップデートやインターネット一時ファイルが溜まりやすく、定期的にチェックし削除をしないとどんどん容量を減らす原因になってしまいます。年始の仕事を快適にスタートするためにもここで紹介した方法でHDDの容量を減らし、パソコンの動作を軽くしましょう。

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