1. 【要注意】会話で気をつけるべきたった1つのこと-相手を不快にさせる人の特徴とは

【要注意】会話で気をつけるべきたった1つのこと-相手を不快にさせる人の特徴とは

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 日常生活で、会話をしていて楽しいと感じる人と、そうでない人というのは少なからず存在すると思います。会話が楽しくないというのならまだましですが、話していて不快な気持ちになる人はいませんか?


 仕事をしていると多くの人と話をする機会があり、嫌だと感じる人とも話さなければいけないことは多々あります。逆に、もしかしたら自分自身が相手に不快な思いをさせていて、嫌だと思われている場合もあるかも知れません。


 お互いにとって不快な思いをしないためにも、今回はそういった人の特徴を挙げた上でそうならないために気をつけるべきことをご紹介します。

口癖が「他には〜 」

何でも教えたがる人

 聞いてもいないことを延々と説明してくる人っていませんか?これは特に上司・後輩の関係で多いのですが、求めてもいない情報をひたすら話されても、こちらとしては興味が無いので、言ってしまえばどうでもいい会話なのです。


 物事を教えるという行為は、話し手が優越感に浸ってしまう危険性をはらんでいます。そしてその罠にかかっている状態、つまり優越感に浸っている状態が相手からも読み取れる時に、聴き手は「イラッ」とするのです。


 そんな状態に陥っている人は往々にして「他には〜」などの枕詞を多用しますこれは話し手の「知らないことをたくさん教えてあげたい」という親切心からきていることなのですが、あまりにも聴き手のことを尊重せずに話をするということは逆にマイナスになってしまいます。

自己承認欲求が非常に強い

話を最後まで聞かない人

 自分が話しているのに「でもさ〜」と話を最後まで聞かずに被せてくる人、これはイラッとしますね。自分の話は最後まで聞かないのに、逆に自分の話を遮られるのは極端に嫌がるのが、このような人の特徴です。


 このような人は自己主張が強いだけでなく、根本に「自分を認めて欲しい」という欲求が非常に強い人達です。しかし、その強弱はあるにせよ人なら誰でも尊厳というものがあり、自分の主張をきちんと聞いてくれない時には尊厳が傷つけられたような気持ちになります。


 また、自分の話ばかりする人もこの部類に入ります。人の話よりも自分の話をしたい、話を聞いて欲しいと言わんばかりに話してくる人といる時も、同じような不快感を感じることが多くあります。

気をつけるべきこと

 上記の2点が、会話において相手を不快にする人の大きな特徴です。やはりそういう人と会話をするのは辛いですし、相手にもそういう思いをさせたくないですよね。そんな人にならないために必要な、たった一つのことを紹介します。

会話を、相手の話を「聴く」ことから始める

 それは至ってシンプルなことです。会話というのはその文字からも「話す」ことに注力されがちですが、会話は聴き手がいて初めて成り立つものなので、時と場合によっては「聴く」側に自ら回ることも重要です。


 まずは相手の話を「聴く」ことによって相手の話を遮ることもなくなりますし、相手への理解が深まるため自分が話すときにも余計なことを話したりすることはなくなります。聴くとは、ただ黙っているだけではなく、相手の話を引き出すよう話しかけることも含まれます。


 ”傾聴”という言葉もあるように、相手に興味を持ち相手の関心ごとにも関心を持つように普段から心がけて会話をすれば、スムーズかつ相手に不快感を与えずに会話をすることが出来るようになりますし、相手との関係性を損なわず、良い関係を築き上げるためにも重要な姿勢であると言えます。


 少しでも心あたりがある人は、今日から少しずつ変えていってみてはいかがでしょうか。

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