1. 【初心者必読!】テレアポをする時に持ち合わせておくべき3つのマインド

【初心者必読!】テレアポをする時に持ち合わせておくべき3つのマインド


 テレアポには営業と違った難しさがあります。電話でのコミュニケーションがなかなかうまくいかない人や、大体のことはスクリプトに書いてあるのに、会話の流れをコントロールできずに悩んでいる方もいるかもしれません。今回は、テレアポ初心者の方がまず意識しておくべきことを紹介します。

ゆっくり話す

 話す内容が決まっているテレアポでは、どうしても早口で喋ってしまいがちです。特に、電話口での会話は相手の反応を伺いづらく、どうしても一方的に会話を展開してしまいます。

 まずは、ゆっくり話すことを意識してみましょう。会話がうまくかみ合わないのは、もしかしたらあなたの言葉がうまく聴き取られていないからかもしれません。ちゃんと単語と単語の区切れを分かりやすく発音していますか?句読点は意識していますか?対面と違って音声でしか情報が入ってこない以上、普段より慎重に言葉を伝えないといけないのです。


 また、早口で話していると落ち着きのない営業だと思われてしまいます。ゆっくり話すだけで、相手に与える印象もずいぶん変わってきます。

相手の話を聞く

 自分がワンセンテンス話し終えたら、一回黙ってみて相手の反応がないか伺ってみましょう。電話回線による音声の遅延もありますので、普段の会話より余計に一泊ほど長めに待つくらいがちょうどよいです。


 それで相手がしゃべり始めたら、合図地を打ちながら話を最後まで聞いてみましょう。こちらがその言葉に反応を返すことで、初めて対話が成立したと言えます。同じ文言ばかり話していると忘れがちですが、電話の向こうにいるのも人間です。しかも、あなたの電話にわざわざ時間を割いてくれています。相手にも敬意を持ち、きちんと「会話」をするように心がけましょう。

失敗を気にしない

 以上のコツを習得しても、失敗をゼロにすることはできません。そこで最後に憶えておいてほしいのが、ダメでもともとということです。どんなに上手な人だって100%成功しているということはありません。失敗をいちいち引きずっていてもキリがないのです。


 顧客の種類や状況によっても異なりますが、テレアポの成功率は2~3%という話も出ています。改善点があるのなら適宜修正していくことも重要ですが、失敗を後悔するのならあなたの話を聞いてくれそうな人に電話をかけた方がマシなのです。


 テレアポでまず難しいのは、相手と会話を交わすことです。それができても結局大切なのは、やる気と根気でしょう。お客様との会話を楽しんでやろう、くらいの意気込みで粘り強く続けるのがテレアポの上達のコツなのです。

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