1. 好印象を持たれるための8つのコツ

好印象を持たれるための8つのコツ

 好印象を持たれることは、会社とプライベート両方にとって大切なものです。好印象を持たれることで、思いがけないチャンスが舞い込むことは多々あります。それはやはり、人間活動が人と人との繋がりによって成り立っていることの象徴でもあります。


 そこで今回は、日常的に実践できる好印象を持たれるためのコツをご紹介してきたいと思います。

  • 1. 立つときには手を前で組む

     立っているときには背筋をしっかりと伸ばして手を前で組むと非常に丁寧な印象を相手に与えます。目上やお客様に対してだけではなく、誰に対してもこのような姿勢で望むことで、別け隔てなく誰にでも丁寧に接している印象を人々に持ってもらうことができます。

    2. 常に背筋を伸ばす

     姿勢がきれいな人は、何事に対しても無難にしっかりとこなす印象を相手に与えます。また、本人自身も姿勢を正しただけで不思議と気持ちにメリハリが付き、自然と心にエネルギーが湧いてくるものです。

    3. 座るときにはイスにもたれかからない

     座るときに腰を深く落としてイスにもたれかかると非常にだらしない印象を周囲に与えてしまいます。座るときには、気持ち浅めに座り、背筋をしっかりのばして腰を立てるようにして座るときれいな姿勢となり周囲に良い印象を与えます。

    4. 会話するときは、表情を豊かに

     会話を行う際に表情を豊かにすることは、内容の伝わり方にも影響を与えますし、何よりもあなたに対する印象を大きく変えることができます。特に、笑顔は良い印象与えたい際に効果的です。また、1分間の間に28秒以上表情筋を動かす人は、そうでない人と比べて相手に好印象を与えやすいという研究結果も出ています。

    5. スマイル

     会話の間に、小さなスマイルを行うことは好印象を与える際にとても大切です。人間は会話の際に相手が広角を軽くあげた小さなスマイルをすることで、「話に興味がある」「あなたに好印象を持っている」ということを認知するため、会話の際に軽く笑顔を作ることは好意を伝える上ではとても重要なツールとなります。

    6. 呼ばれたときには体ごと振り向く

     誰かに呼ばれた際に、顔だけが振り向いてしまうことがありますが、これでは相手に自分の呼びかけを受け流しているような印象を与えがちです。そうならないために、誰かに呼ばれた際には、振り向く側の足を一歩引いて、しっかりと相手に向かって体ごと振り向くようにすると、相手に対して「しっかりと自分の話を聞こうとしているな」という印象を与えて良い印象となります。

    7. 話に合わせて前傾姿勢をとる

     会話をしている際に、体を前傾姿勢に取ることはいい印象を与えるために大切です。これによって、相手の話を熱心に聞いているという印象を与えますし、自分が話す際にも熱意をもって伝えようとしているという印象を与えます。

    8. 何かを指し示すときは手のひらを上にする

     方向や場所を指し示したいときに、人差し指を立てて指し示すことがありますが、これはあまりよくありません。指し示す際には、相手に指先を揃えた手のひらを見せて指し示すととても丁寧な印象をあたえることができます。


     いかがだったでしょうか?今回ご紹介したようなコツを毎日意識的に取り入れることによって、相手に与える印象は今までとはガラリと変わります。周囲にとって気持ちのいい人間になることであなたのもとに多くのチャンスが舞い込んでくることでしょう。


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