1. マナーを守ってスマートに新年を迎えよう!年明けの挨拶回りで気をつけたいこと

マナーを守ってスマートに新年を迎えよう!年明けの挨拶回りで気をつけたいこと



  取引先への新年の挨拶はビジネスマンの基本です。ここでは失礼のない挨拶をするために、押さえておきたいマナーを紹介します。

時期

年始の挨拶回りは1月7日までに済ませましょう。ただし、元日は避けたほうが無難です。また、取引先やお客様にあったときには、15日までは新年のあいさつをするようにしましょう。

玄関に入る前にコートなどは外しておく

コートや手袋、マフラーなどは玄関に入る前に外します。ほこりなどもそこで払っておきましょう。

旧年中の感謝と、今年以降の更なる助力のお願いを伝える

新年の挨拶は丁寧にしましょう。言葉遣いにも気を付けて。

手土産は食べやすく、日持ちするものを

  手土産を持参する場合には大人数でも食べやすいものを持っていきましょう。日持ちがして、個別包装のものなら安心です。また、近所のお店で買ったと一目で分かるものは避けたほうが良いでしょう。

手土産を頂いたら、テーブルの上座に仮置きする

  頂いたらまずはテーブルの上座に置いておきます。失礼のない扱い方をしましょう。

不在の時は「謹賀新年」を朱印した名刺を置いていく

年明けの忙しい時期は、担当相手の方が不在の場合も多いでしょう。そんな時には「謹賀新年」を朱印した名刺を預けておきます。

アポなしで訪問した場合は、短時間で退出する

  長くても30分ほどで退出しましょう。先方が忙しい場合は、玄関口のみでの挨拶でも構いません。


  これはあくまで一般的な例です。業界や会社によって独自の慣習がある場合にはそちらに従ってください。年明けの挨拶をスマートにこなして、新しい一年に乗り遅れないようにしましょう。

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