1. WindowsユーザーがMacに乗り換えた時に覚えておきたい3つのポイント+α

WindowsユーザーがMacに乗り換えた時に覚えておきたい3つのポイント+α


 Mac Proや新型MacBook Airの発売により、WindowsからMacに乗り換えるユーザーが増えているようです。WindowsからMacに移行した際に用語や機能の違いに戸惑うユーザーも少なくないのではないでしょうか。ここでは、WindowsとMacの機能の違いを取り上げ、乗り換えた時に戸惑わないように気をつけたいところや、覚えておくと便利なポイントを説明したいと思います。

1.Macにはコマンドキーがある

 Macのキーボードをよく見ると、Windowsにはない「コマンドキー」というボタンが存在します。コマンドキーはWindowsで言う、コントロールキーに近い機能を持っており、ショートカットキーとして利用することができます。Macで作業するときは、時間の短縮にも繋がるので、コマンドキーのショートカットを十分に覚えておくといいでしょう。

2.デフォルトでは右クリックがない

 Macのマウスはつるつるしており、ボタンの境目が無い形状が特徴であると思いますが、右クリックをデフォルトで利用することができません。右クリックをするためには、システム環境設定の項目からトラックパッドやマウスの設定を変える必要があります。

3.MacBookではマウスが必要ない!?

 MacBookを持っている人で、マウスを利用している人はかなり少ないのではないでしょうか。ノートパソコンのMacBookシリーズでは、トラックパッドというタッチすることでカーソルを操作できる部分があります。Windowsと違い、タッチパッドで様々な操作ができます。MacBookを購入した人はマウスを利用しなくてもいいかもしれません。

意外と戸惑う用語の違い

 WindowsとMacでは、利用している用語が違うこともあり、そこで戸惑うユーザーもいるようです。例えば、WindowsでExplorerと呼ばれる機能は、MacではFinderという機能になっており、ハードディスクもCドライブではなく、Macintosh HDという名前になっております。Macを快適に使うためにはこのような用語も覚えておく必要がありそうです。




 WindowsからMacに乗り換えたときは戸惑う部分も多いでしょうが、慣れるとその操作性や機能に魅了されることでしょう。WindowsからMacに移行しようと思っている方、移行したばっかりな方は参考にしてみてください。



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