1. 「物事は『自分起点』で考えろ!」- スターバックスジャパンCEO 岩田松雄氏から学ぶ、やりたいことを見つける3つの方法

「物事は『自分起点』で考えろ!」- スターバックスジャパンCEO 岩田松雄氏から学ぶ、やりたいことを見つける3つの方法


 日産、日本コカ・コーラなどで働いた後、スターバックスコーヒージャパンのCEOを務め、これまで『スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉』といった本も出版してきた岩田松雄氏。


 ここでは、多様なバックグラウンドを持つ岩田松雄氏の言葉から、を紹介していきたいと思います。

自分のことを省みる時間は作るようにする


週に1度、せめて2週間に1度、半日くらい自分を省みる時間を作ってみることをお勧めします。定期的に自分の人生について思いを巡らすことはとても有益です。

出典: 岩田松雄の名言 厳選集 - 名言DB

 成長したいという思いを持って目の前の仕事に取り組んでいるビジネスマンは多いでしょう。日々の仕事に全力で取り組むことは、とても大切ですが仕事ばかりではなく時には一息ついて、自分のことを省みることも必要になります。その時間が自分自身の成長速度を早めていくことにも繋がるのです。


 「これからどうしていきたいのか?」「自分は何を目指しているのか?」といったことを自問自答していけば、進むべき方向性をブラすことなく進んでいけるでしょう。

「好き・得意・人のため」を追求していく

「好きなこと」「得意なこと」「人のためになること」という3つの要素の重なる部分を追求すれば、自分が追求すべきミッションが見えてきます。定期的に自分を見つめ直し、それぞれのミッションを早い段階で見いだしてほしい。

出典: 岩田松雄の名言 厳選集 - 名言DB

 「自分がやりたいことが分からない…」と感じている人は多くいますが、そういった人は「好きなこと」「得意なこと」「人のためになること」の3つをそれぞれ書き出してみることから始めてみましょう。そうすれば、自分がやりたいことも見えてきます。


 また仕事に対するモチベーションが最近上がらないという時も、この3つを書き出してみると良いかもしれません。

物事を「自分起点」で考える


社会や企業など、自分以外のものにやりがいを求めるのではなく、物事を「自分起点」で考えてほしい。自分のやりたいことを実現するにはどうすればいいか、常に頭を動かすことが大切です。

出典: 岩田松雄の名言 厳選集 - 名言DB

 社会・企業といった外部にやりがいを求めている人が近年増えてきましたが、外部にやりがいを求めていると環境が変わった時に、自分は何をして良いのかが分からなくなってしまいます。


 そうではなく自分を起点にし、自分がやりたいことを純粋に追い求めていけば、途中で何をしたら良いかが分からないといったことも起こりにくくなります。外的要因ではなく内的要因に従ってい動いていくべきでしょう。




 以上、岩田松雄氏の言葉から自分のやりたいことを見つける3つの方法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。環境が変わりやすい今の時代だからこそ、自分の心の中に一つ軸を持って突き進んでいくことが大切になります。時間を見つけて、ここで紹介した方法を実践してみて下さい。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する