1. 「とりあえずやってみるのも一つの才能」- 仕事に対するモチベーションを上げたい時に読みたい武井壮の名言4選

「とりあえずやってみるのも一つの才能」- 仕事に対するモチベーションを上げたい時に読みたい武井壮の名言4選


 陸上・十種競技元日本チャンピオンで自称「百獣の王」である武井壮。どんな困難なことにも常に全力で取り組んでいく姿は、多くのビジネスマンも見習うべき点ではないでしょうか。そこで武井壮のTwitterの中から、仕事に対してのやる気やモチベーションが上がる言葉を紹介していきたいと思います。

やろうと思えば何でもできる


やろうと思えばできるっていうのが
人間が本気になれる魅力だと思う

出典: 武井壮 (sosotakei) on Twitter

 子供の頃は「○○になりたい!」という夢を持ち、その夢に向かって突き進んできたけれど、歳を重ねるごとに少しずつ現実を見始め実現できそうな目標しか追わなくなってしまいます。しかし、武井壮はオリンピックの東京開催が決まった際、本気でオリンピック出場を目指すと言いました。多くの人が不可能だと思うなか、「やろうと思えば何でもできる」という考えがあるからこそ武井壮は常にチャレンジを続けているのです。


 やりたいことを見つけ、それに向かって本気で取り組んでいくことができるのは人間だけです。どんな困難な状況でも絶対に解決できると思い、本気で取り組んでいけば必ず突破口が見えてくるはずです。

やりたい事は全力でやっていれば見つかる

やりたい事がない、ってのはよ。。
やりたくない事ばっかりなよりいいよな。。
やりたくない事ばっかやってるっていうのも、
やりたいのにやれないよりはいい。。
それよりダメなのは、やりたいけどやらない事だよな。。
何が1番やりたいかわかんなきゃとりあえず全力でやりゃ成長してなんか見つかるぜ。。

出典: 武井壮 (sosotakei) on Twitter

 よく自分がやりたい事が分からないというビジネスマンや学生が多くいる。しかし、やりたい事を一生懸命探しても見つからないだろう。そんな時は、とにかく必死で目の前のことをこなしていけば、やりたい事はいずれ見つかってくる。やりたいことが分からなければ、まずは目の前のことに一生懸命取り組んでいってもらいたい。

物事を今できるかどうかで考えてはいけない


物事を今できるかどうかで人生決めんのはもったいない。。
今日はできないし、いきなり一流になんかなれないからよ。。
でも今日やってみたら昨日より知ってるよな。。
明日もやれば今日よりは。。
どんな一流の人も最初はみんな素人だ。。
だったら今日、1分でもいい。。扉を開くのは自分自身だもんな。

出典: 武井壮 (sosotakei) on Twitter

 何かやろうと思った際、多くの人は「今の自分の実力でできるのだろうか?」と考えてしまいがちですが、その考えは非常にもったいないです。どんな人もいきなり完璧にこなせた人はいなくて、どんな成功者も最初は素人から始まっています。ですから、今の自分のものさしで考えて出来る・出来ないの判断をするのではなく、自分がやりたいかどうかで決めるのが良いのではないでしょうか。

とりあえずやってみる事も一つの才能


やり始める時は『そんなのムリに決まってる』って言ってたのに。頑張って何かできるようになったら、『才能ある人はいいね』って言ってくる。できるか分かんねえ事をとりあえずやっちまうのも才能なのかもしんねえな。

出典: 武井壮 (sosotakei) on Twitter

 何か成功した人を見て、「才能がある人はいいな」と自分にまるで才能がないような言い方をする人もいるが、誰にでも才能というものはあります。出来るか分からないけれど、とにかくやってみる行動力というのも立派な才能なのではないでしょうか。



 以上、武井壮の名言から明日からの仕事のモチベーションを上げる言葉を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。仕事に対するやりがいなどを見失ってしまいそうな時は、この言葉を思い出してみてください。

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