1. 「給料が高いサラリーマンはこれをやっていた!」-稼いでいる人に共通している3つの意外なこと

「給料が高いサラリーマンはこれをやっていた!」-稼いでいる人に共通している3つの意外なこと


 社会で活躍するサラリーマン、給料の差が一体どういうところで生まれているのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。満足できる給料をきっちりもらえている人にはどういった共通点があり、他の人と何が違うのでしょう。今回は給料というところに焦点を当てて書いていきたいと思います。

①年収が高いほど、名刺管理をきちんとしている

 意外かもしれませんが、実際にこういったデータがあります。

Sansan株式会社が全国の20~40代の男女565名に行なった調査によると年収400万円以下、401~800万円、800万円超に分けた時、全体で46.0%の人が「管理していない」と回答。「管理していない」と答える割合が、400万円以下では55.3%、400~800万円では32.2%、801万円以上では25.0%と、年収が高くなるに従って、名刺管理をしていない人が減り、デジタル管理が増えているようです。「デジタル管理」とは、・ エクセル管理・ 画像管理・ スマホアプリで管理・ OCR処理を行なって管理 等の手法を指します。年収801万円以上の人たちの22%が、複数の名刺管理方法を組み合わせている事実が出ています。

出典: 年収高い人の特徴であり、最も必要能力のひとつ|DAI Official Blog

②締め切りは絶対に守る

 仕事とは、約束の期限までに依頼者の期待を超えるサービスを提供することだ。プロの世界では、約束の期限を守れない仕事は問答無用ですべて0点だ。 0点どころか、次から二度と声がかからない。場合によっては永久追放だ。

出典: 2 - ダイヤモンド・オンライン

③睡眠に満足している

同調査は、睡眠に満足している「満足層」と、睡眠不足など睡眠に問題を抱える「不満層」に分けて行った。まず、20代~40代の男性に現在の年収について尋ねたところ、「満足層」は「不満層」よりも高い年収を得ている傾向があることがわかった。各層における、年収700万円以上の割合を比較すると、「満足層」は13.1%、「不満層」は8.1%で1.6倍の差が見られた。年収1,000万円以上に至っては更に差は開き、「満足層」(4.2%)は「不満層(1.7%)」の2.5倍となっている。

出典: よく寝る人は年収も高い! 睡眠満足層の年収1,000万の割合は、不満層の ...

最後に

 給料は単純に仕事内容を反映しているだけでなく、様々な要因がその結果を導いているのだと思います。自分よりも高い給料をもらっている人を参考にし、一体どんなところに差があるのかというのを確認してみることは単純にお金の話だけではなく、ビジネスとしてもひとつの目標を立てることができそうです。是非そういったことを意識してみてください。

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