1. 【永久保存版】営業訪問したあと、相手にインパクトを与えるお礼メールの送り方

【永久保存版】営業訪問したあと、相手にインパクトを与えるお礼メールの送り方


 法人営業を契約につなげるためには、その後のフォローがとても重要になります。訪問した後は、きちんとお礼メールすることでその後の印象がガラッと変わります。他にも多くの営業を受けている企業は、その書き方によっては埋もれてしまうこともあるでしょう。今回は、今すぐ実践できる訪問のお礼メールのポイントをまとめます。

お礼は簡潔に

 お礼が目的のメールとはいえ、ダラダラと書く必要はありません。ここに関しては簡潔にまとめた方が良いでしょう。

(例)「本日、貴社訪問の際には大変お世話になり、誠にありがとうございました。」

 上記のように一文で簡単に感謝の気持ちを伝えましょう。ここはどの企業に対しても同じ文面で問題ありません。

訪問時に言えなかったことを伝える

 訪問時には、緊張したり時間が足りなかったりで言えずに終わってしまったこともあるかと思います。メールの良いところは、自分が言いたいことを整理して分かりやすく伝えられるところにあります。訪問して話を聞いた時に自分が思ったことを伝えるようにすると、自分の話をよく聞いていたのだとお客様は喜んでくれるはずです。

返信を促すメールを

 お礼メールというと、一方的に感謝の気持ちを伝えて終わりにしてしまうことも多いのではないでしょうか。多くの場合、そのようなメールでは相手から返信が来ることはありません。しかし、それを当たり前だと捉えるのではなく、返信するように仕向けることがポイントです。メールを読んで返信するというアクションに導くことで、自分のメールに興味を持ってもらうことが可能です。


 その日の営業で、相手がどのような点に困っているのかなど相手の要望などを聞き出しているのであれば、その内容を自分の言葉でまとめ、問いかけるように確認します。


(例)「本日、以下のようなご要望があるとお伺い致しましたが、お間違いないでしょうか。ご確認いただき間違い等がございましたら、ご連絡いただければと思います。」


 このようにまとめられると、相手は自分の持っている課題や要望を視覚的に感じることができます。その結果、自分の持つサービスに興味を持つきっかけを与えられるかもしれません。

その他気をつけるポイント

手紙とは異なる

 手紙とは異なり、画面上で確認することになるメールは、改行にも意識することが必要です。一般的に一行30~35字が理想的だとされています。逆に短すぎても読みにくくなってしまうので、書き終わったら自分で読みやすさも確認しましょう。

連絡はその日中に!

 これはどんな場合も言えますが、連絡は早い方が確実に相手の印象に残ります。できれば訪問から帰ってきてすぐに返信をする習慣をつけるといいかと思います。時間が経つほど、相手に自分の気持ちが伝わりにくくなってしまいます。

最後に

 訪問に対するお礼は一見地味なように見えますが、そのようなことを地道にやっていくことで相手からの信頼につながります。相手に対する感謝を忘れずに営業を進めていきましょう。

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