1. 「今年の振り返り、今年のうちに!」 - ビジネスマンなら1年を振り返り、目標を立てよう

「今年の振り返り、今年のうちに!」 - ビジネスマンなら1年を振り返り、目標を立てよう


 今年も終わりが近づきつつありますが、あなたの今年1年はいかがでしたか?1年を振り返ることで、来年目指すべきビジョンが明確になり、モチベーションにも繋がるでしょう。ここでは、1年を振り返るメリットを紹介していきたいと思います。

年末を1年間を振り返るきっかけとして使う

 なかなか1年という大きな単位で振り返りを行う機会というのは無いと思います。年末を振り返りを行うきっかけとして考えてみるのはいかがでしょうか。年末に仕事内容を振り返ることで、時系列順に出来事を振り返ることができますし、1年の始まりとともに振り返りから立てた目標を心機一転してスタートすることができるため、目標も達成しやすくなると考えられます。

年末に振り返りたい3つのこと

1.自分は昨年と比べてどれぐらい成長したのか?

 1年という長いスパンで振り返るため、短いスパンで実感できないような自分の成長もわかりやすいのではないでしょうか。自分が1年間でできるようになったことをまとめ、自分の成長を実感するようにしましょう。

2.この1年でどれぐらいの人物と新しく出会ったのか?

 ビジネスの要素として大切な人脈も年末に振り返りたいことの1つであると言えます。どのような人物とどのようなシーンで出会ったのか整理することで、今後のビジネスシーンにも人脈が生きてくると考えられます。

3.プロジェクトや仕事のマネジメントはうまく行ったのか?

 その場でプロジェクトや仕事の振り返りをすることも重要ですが、少し時期をおいた後に振り返ることは、その場では確認することができなかった結果を見ることができ、また、他のプロジェクトとくらべてどうだったのかを見ることができるため重要だと言えます。

振り返るだけでは不十分!来年度の目標を立てる

 振り返りも重要ですが、それだけでは十分な効果は得られません。振り返りをしたあとに出てきた課題をどうやって改善するのかを明確に示し、目標にする必要があるのではないでしょうか。

目標は個人的なものと、組織的なものの2つに分けて立てると良い

 「英語をマスターする」であるとか、仕事上のスキルを身につけるというのは、個人的に重要な目標になります。これは、自分自身の成長に繋がり、大切なものですが、組織として、どのように成長したいのかも同時に目標を立てると、自分が組織でどのような仕事をすれば目標に近づくのかが明確にわかるのでよりよい目標の立て方と言えるのではないでしょうか。






 1年間を振り返るというのは時間がかかるため、やるのを敬遠しがちな人も多くいるのではないでしょうか。しかし、1年感を振り返ることで、自分の成長を実感でき、来年のモチベーションにも繋がります。年末は1年間を振り返るようにしてみましょう。

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