1. 「情報共有を10倍速くする」- “LINE”のような手軽さで利用できる社内コミュニケーションツール「direct」

「情報共有を10倍速くする」- “LINE”のような手軽さで利用できる社内コミュニケーションツール「direct」


 クラウドサービスの普及に伴い、今では社内のメンバーと簡単に連絡がとれるコミュニケーションツールやプロジェクト管理ツールが生み出されてきた。先日、「会社の情報共有を10倍速くします!」というコンセプトのもと新しい社内連絡ツール「direct」が事前登録を開始した。

情報共有を10倍速くする

 「direct」は、クラウド連携のメッセンジャーサービスである。LINEのビジネス版と言えばイメージしやすくなるかもしれない。チャットサービスや添付ファイル共有が簡単に行うことができるようになる。


 またLINEと同じように「既読」したかどうかが分かるようになっておいるとともに、 様々なスタンプを取り揃えている。

PC・スマホの両方に最適化

 このサービスは、PCとスマホの両方に最適化されているため、どこにいても使いやすい設計になっている。従来のコミュニケーションツールなどはスマートフォンでは使いづらい部分も多くあったと思う。


 PCを使っていない時に上司などから連絡が来て、後でPC使った時に返事しようと思って忘れてしまったなんてことも無くなるだろう。


 このPC・スマホの両方に最適化しているというのはコミュニケーションツールを使う上で大きな魅力になるはずだ。

「見てなかった」を防げる

 「direct」には「一斉通知」という機能もあり、登録しているメンバー全員に一斉にプッシュ通信で通知を送ることができる。また、「既読」されたかどうかが分かるため社内に連絡したことに関しては「知りませんでした」「見てませんでした」ということを防ぐことができる。


 コミュニケーションサービスの目的である、伝えたいことをしっかり伝えるということに関して「direct」は非常に役立つ部分が多いだろう。



 様々なコミュニケーションツールが普及しているが、LINEのような手軽さで使うことのできる「direct」は魅力的な部分が、非常に多いといえるのではないだろうか。現在、事前登録を受け付けているということなので、新しいコミュニケーションツールを考えている企業は導入を考えてみてはいかがだろうか。



U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する