1. 【あなたはどれを食べる?】ビジネスマンの味方、エナジーバー6種を紹介します

【あなたはどれを食べる?】ビジネスマンの味方、エナジーバー6種を紹介します


 仕事をしていてちょっと小腹が空いたときに食べたくなるのがエナジーバー。健康バランスも考えられていて、簡単に満腹感を得ることができます。意外とたくさんあるエナジーバー。今回は、みなさんが知っているものからちょっとおもしろいものまで、6種類ご紹介します。

①SOYJOY

 大塚製薬のSOYJOYは、お世話になっている人も多いのではないでしょうか。大豆でできているこの商品は、低GI食品としても有名です。GI値が低いほど糖質の吸収が緩やかになり、太りにくくなります。仕事の合間や移動中など、カロリーを気にせず食べられるのもSOYJOYの特徴でしょう。味もバラエティーに富んでいるため、その日の気分でいろんな味を試すことができます。味は好みもあるかもしれませんが、大豆の栄養を摂る食品としては食べやすいのではないでしょうか。

②RAW-BITE(ローバイト)

 デンマークからやってきたローバイト。この食品の特徴は原料が全てオーガニックで砂糖不使用なこと。大きめのナッツが入っていて食感が良いというのも特徴としてあげられます。


 初めての発注元はデンマーク軍だったそうです。安定した体内血糖値を維持させ、エネルギーを長時間供給できることが軍用食に採用された理由なのでしょう。そのような利点から、デンマークのアスリートたちにも高い評価を得ているとか。2011年にはデンマークの自然食品業界の「Health Food Of theYear 2011」にも選ばれています。


 味は6種類。ぜひ全種類制覇してみてください!

③オーガニッククランチバー

 ドイツ発のこのシリアルバー。生産しているbarn houseは、ドイツのオーガニック市場の75%を占める老舗シリアルメーカーです。


 ほんのりとした甘みを感じることができ、カリカリとした食感を味わうことができます。こちらも100%オーガニック原料のみを私用しており、香料や合成添加物、遺伝子操作されている食品も使われていません。穀物本来の味わいを楽しむことができます。種類はクランベリー・ストロベリーとチョコレートの2種類となっています。

④1本満足バー

 アサヒフードが作るこちらの商品は「夕方からの頑張りに」をコンセプトにしたエナジーバーです。ガツンとした噛み応えが特徴のシリアルバーと、しっとりとした食感が楽しめるケーキシリーズがあります。満腹感が出るようにグルコマンナンが入っており、腹持ちがいいのが特徴。

⑤ウイダーinバー

 森永製菓が販売するウイダーinバー。こちらは焼きチョコタイプと珍しいウエハースタイプがあります。ウイダーシリーズといえばプロテイン。この商品もたんぱく質を効率よく摂取できることが特徴です。ばやく吸収されるホエイたんぱくと長く吸収される大豆たんぱくを配合しており、たんぱく質の働きに必要なビタミンB群も7種含まれています。

⑥Exo

 このエナジーバーの特徴はなんといってもコオロギを材料に使っていること。アメリカ発のExoは「世界で最も栄養に富み維持可能なタンパク源である「昆虫」を欧米に導入する」を野望として掲げ、Kickstarterでプロジェクトを開始後、たった3日で2万ドルのゴール達成を果たしています。


 コオロギ粉砕粉をカカオとナツメヤシ、アーモンドバター、ココナッツ等とミックスして作られています。コオロギ粉砕粉は牛肉以上のたんぱく質を含有しており、環境への負荷が低いことも特徴としてあげられます。ぽろぽろサクサクの食感であまり甘くはないものの、なかなかイケるようです。

最後に

 いかかでしょうか。間食することは悪いことではありませんが、その時に食べるものは選びたいものです。上記の商品はインターネットで注文することもできますので、気になった商品があればポチッとクリックしてみてください。

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