1. 【仕事がデキる人ほど走る!】あの人もこの人もやっている早朝ランニングのすすめ

【仕事がデキる人ほど走る!】あの人もこの人もやっている早朝ランニングのすすめ


 ビジネスマンの間でも多くなってきた早朝ランナー。多忙なはずの経営者の中にも早朝運動することを習慣にしている人も多くいます。その魅力はどこにあるのでしょうか。

早朝ランニングがいい3つの理由


仕事を始める時には頭がフル回転

 早朝ランニングをすることで脳が活性化し、スッキリとした頭で業務に取りかかることができます。モチベーションをあげる効果も期待でき、集中力をあげて仕事の効率化にもつながるのです。


 特に時速9km以上のスピードで走っていると、歩いている時とは違う脳の前頭前野を活性化させてくれます。これは脳の活動性の調節に重要な役割を果たしている器官で、何か初めてする体験にはこの働きが必要になってくるのです。

新しいアイデアが浮かんでくる

 ガリバーインターナショナルの羽鳥兼市会長が「10日ほど走っていると面白いアイデアが次々と浮かぶ」と話すなど、早朝走ることは今までにないアイデアを出すことに大きく影響してくるようです。早朝に走っている時の風景院誘発され新しいアイデアが生まれてくるのです。

健康体が手に入る

 朝走ることで、体内時計をリセットすることができコンディションを整えることができます。体調管理はビジネスマンにとって業務と同じくらい大切なことです。そのためにも早朝ランニングは効果的なのです。


 ただ、早朝ランニングをする際には身体が温まっていないため、きちんとウォーミングアップをするなどの準備が大切になってきます。

マックの前CEO、原田泳幸氏はどうやって続けたか

 早朝ランニングがビジネスにおいても重要なのは分かっても、なかなか始めるのは難しいと思います。早朝ランナーとして有名なマクドナルド前CEOである原田泳幸氏は、多忙な中時間を作る方法として次のように話している。

「それは簡単ですよ。まず残業をしない。飲み歩かない。早く寝る。4時に起きる。これだけですから」
「それをやっていない人は、時間を何に使っているんですか。とんでもなく意味のない無駄なことに使っている。ただ飲んでいる。意味のない残業している。それをやめればいいんですよ。時間ができないという人は、だいたいそのような生活パターンだと思いますよ」

出典: (1)早朝ランニング 頭は6時にフル回転 : 走るを語る ... - 読売新聞

 「忙しい」口癖にする人は、無駄なことに時間を使っている人も多い。それをやめれば早朝は知る時間もとることができるのです。もちろんすべて実行することは難しいかもしれませんが、時間は作ろうと思えば意外と作れるもの。原田氏が話すことも参考にしてみるといいかもしれません。

最後に

 最近では、ランニングがしやすいようにシャワーやロッカーを利用できたりする施設も多く存在します。また、自分がどれだけ走ったのかが分かるアプリやウェアラブルデバイスも数多く登場しています。これらを上手に活用して、早朝ランニングを続けてみてください。

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