1. 相手の印象をグッと良くする!印象別マフラーの巻き方4選

相手の印象をグッと良くする!印象別マフラーの巻き方4選

 最近一段と寒さが強まりました。マフラーや手袋など、冬の必需品を使っている人もよく見かけます。ビジネスマンの方も、防寒目的だけでなく、身だしなみの一部としてこれらを使っているのではないでしょうか。


 人からの印象が大切になる場面においては、マフラーなどを上手に使いこなすことも重要です。今回は、寒さが厳しくなる直前に確認しておきたい、ビジネスシーンで使えるマフラーの巻き方をご紹介します。

○大人っぽさを演出…ワンループ巻き

 マフラーの定番の巻き方であるワンループ巻き。シンプルな巻き方のため、清楚で大人の雰囲気を演出することができます。


 巻き方は簡単。マフラーを半分に折り、輪っかになっているところにマフラーの端を通すだけです。コートの上から巻いたりコートの襟の中に入れたりすることでアレンジすることもできます。年上の方と面会する時などにおすすめです。

○若々しさを演出…ひとえがけ

 マフラーを首からかけるだけという究極にシンプルな巻き方です。シンプルな分、この巻き方をして外を歩く時は姿勢をよく堂々としていることが、相手に良い印象を与えることにつながります。コートの内側からかけてちら見せするのがポイントです。かっこ良く、スタイリッシュな印象を与えることができます。若々しさも演出できます。

○知的な印象を演出…アスコット風巻き

 知的でクールな印象を与えたい時はアスコット風巻きがおすすめ。カジュアルな巻き方が流行っている今だからこそ、クラシカルな巻き方は他の人と差を付けることができます。


 巻き方もそれほど難しくありません。

①マフラーを首からかけて片方が長くなるように調整します。そして長い端を上にして交差にします。


②交差部分を長い法で一結びにします。

③結び目が上に来た方を平たく整えて完成です。

<写真引用:NY.online


○きちんと感を演出…プレーンノット巻き

 一番スーツに合うと言われているのがこのプレーンノット巻き。いわゆるネクタイ巻きのことです。きちんとした印象を与えることができ、上品でエレガントな雰囲気を演出することができます。


①マフラーを首にかけ、長い方が上になるように交差させます。

②長い方を短い方に1回ひっかけ、そのまま長い方を手前に持ってきます。

③マフラーを首の輪の下から差し込み、そのまま手前のコブに上から通して感性です。

<写真引用:C・E・P


 いかがでしょうか。マフラーの巻き方は自分の印象を決める一要素。いつも同じ巻き方をするのではなく、その時にどんな自分に見せたいのかで巻き方を変えれば、周囲の印象もがらっと変わるでしょう。

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