1. 【営業の初歩】なかなか話を聞いてもらえないあなたへ!-テレアポの成功率がグンと上がるスクリプト作成の方法

【営業の初歩】なかなか話を聞いてもらえないあなたへ!-テレアポの成功率がグンと上がるスクリプト作成の方法


 営業の電話をしても、なかなか相手に話を聞いてもらえないという悩みを抱えている方はいるのではないでしょうか。突然の電話で自分の伝えたいことをすべて話すのはとても難しいものです。しかし、話し方を少し工夫するだけで相手はあなたの話に耳を傾けてくれるようになります。

目的は簡潔に、相手目線で

 電話をかけたときにはまず、自分の名前と電話の目的を簡潔に話しましょう。目的を話すときは長くなりすぎないように、一文程度で言い切ってしまうとよいでしょう。この時には「○○という商品があって……」とは言わずに、「御社の会社営業の改善に役立つかと思ってお電話させて頂きました」というように、直接的に商品の案内をするのはやめましょう。完全なセールス目的の電話だと思われると心象が悪くなります。あくまで相手の立場に立った案内をすることを心がけましょう。

具体的な時間を伝える

 次に相手が時間を空いてるかを確認しますが、その時にただ「お時間よろしいでしょうか?」と聞いてはいけません。そのまま「忙しいです」と言われて電話を切られてしまいます。この時には一言加えて、「ただ今3分ほどお時間よろしいでしょうか?」と聞いてみましょう。これなら時間が空いている方なら「たった3分だけなら話を聞いてみようかな」と思ってくれて、話を聞く姿勢を見せてくれるかもしれません。



 まずは自分の話を聞いてもらうことがテレアポの成功には不可欠です。相手のことを考えたスクリプトで、気持ちの良い営業ができるようにしましょう。

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