1. 【処理が遅い。アプリが落ちる。】遅くなったiPhoneの動作を快適にする4つの方法

【処理が遅い。アプリが落ちる。】遅くなったiPhoneの動作を快適にする4つの方法


 2ヶ月前から発売された「iPhone5s」ですが、発売から3日間で900万台を売り上げるなど過去最高の記録を達成しました。iPhone4Sを使っていた人はiPhone5sに機種を変えたと思います。しかし、まだまだiPhone4・4Sが最強であると信じ、使い続けている人もいるでしょう。そして、少しずつ動作も遅くなってきていると思います。


 ここでは、iPhoneの動作が遅くなってきたなと感じている人に向けて、動作を軽快にするために実践してみると良い方法を紹介していきたいと思います。

1. 「コントラストを上げる」をオンにする

 iPhone4・4Sを使っている人でiOS7にした人はいるでしょう。ただ、動作が重いなと感じていると思います。そういった人は、「設定」から「一般」へ行き、「アクセシビリティ」を押して「コントラストを上げる」をオンにしましょう。


 そうすると、透過処理がOFFになるようで全体的な処理速度が速くなるそうです。すぐに試せることですので、処理が遅くなってきたなと感じたらやってみると良いでしょう。

2. iTunesで復元する

 iTunesで復元を行うこともiPhoneの処理速度を改善するのに役立ちます。まず、iTunesを開きiPhoneを繋げバックアップをとりましょう。これをやっておけば万が一の状態になったとしてもデータは戻ってくるので安心です。バックアップをとったら、「バックアップから復元」をクリックし復元を開始します。

3. 位置情報サービス設定の見直し

 iPhoneの動作が遅いと感じてしまう人は、関係ないアプリまで位置情報サービスがオンになっているかもしれません。気になる人は、「設定」から「プラバシー」を選択し、「位置情報サービス」の確認をしましょう。


 もし、普段使わないようなアプリまで位置情報サービスがオンになっているならオフにしましょう。そうすれば、動作も少しは快適になると思います。


4. 機内モードを「オン」にし、5秒後「オフ」にする

 iPhoneの動作が重くなってきたと感じたら、「設定」の一番上にある「機内モード」をオンにし、5秒ほど経ったら「オフ」にしましょう。そうすると、通信速度が改善され先ほどよりも動作が軽くなっているはずです。


 こちらもすぐに出来ることですので、ちょっと遅いなと思ったときは試してみて下さい。



 まだまだiPnohe4・4Sを使っていて、最近動作が重いなと感じている人がいれば、こちらで紹介した方法を実践してみて下さい。全く改善されない場合は、買い替え時かもしれません。

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