1. コンパクトでスタイリッシュな営業ツール「iPad」で営業の質を上げるために入れておくべき5つのアプリ

コンパクトでスタイリッシュな営業ツール「iPad」で営業の質を上げるために入れておくべき5つのアプリ


 営業の人にとって「iPad」は携えておくべきツールの一つと言えるでしょう。1日に3〜4件の商談があった際、それぞれの企業に資料を持っていかなければならないとなると、それだけでバッグの中はかさばってしまい重くなります。しかし、iPadを持っていれば資料を持ち歩く必要もないのです。そういった面などで「iPad」は営業ツールとして優れています。


 ただ、「iPad」を持っていても上手く使いこなせていなければ宝の持ち腐れです。そうならないためにも、ここでは「iPad」での営業の質を上げるために入れておくべきアプリを5つ紹介していきたいと思います。

GoodReader for iPad

 GoodReader for iPadは、PDFやExcelなどの文書・写真・動画・音声・テキストファイルやHTMLファイルといった、パソコンでやり取りされる各種ファイルを手軽に閲覧できるビューアアプリです。iPadを使って営業をする人にとって必ずインストールしておくべきアプリと言えます。


 商品をPDFや動画でプレゼンすることが可能になるため紙媒体で説明するよりも、より商品に対する理解をしてもらえるようになるでしょう。

Keynote

 こちらの「Keynote」というアプリは既にご存知の人もいるかもしれません。アップル製のプレゼン作成アプリで、美しいデザインやレイアウトが特徴となっています。そのため通常のPowerPointを使って資料を作成するよりも美しい資料を作成することができます。


 「iPad Air」や「iPad mini Retina」を購入した人は無料でインストールできますが、それ以前に購入した人は有料です。ただ、お金を払ってでも使う価値は十分にあるアプリですので、先行投資だと思ってインストールして使ってみると良いでしょう。

SoundNote

 「SoundNote」は、音声を録音するICレコーダーと手書きメモが一体になったメモアプリです。社内での営業に関する会議やMTGの内容を録音しつつメモがとれるため内容を逃すといったことがなくなります。


 そしてその内容を営業に活かしていけば、製品・サービスの説明を分かりやすく相手に伝えることができるようになるのではないでしょうか。

Mindo

 「Mindo」はマインドマップを作成するアプリです。キーワードやメモなどを図式で繋いで全体像を見やすくするもので、自分の説明が相手になかなか伝わらないという際に役立つでしょう。


 言葉ではなく、図を見せることで相手もしっかりと説明内容を理解してくれるので、お互いの認識に相違が出るということもなくなるでしょう。

CARD

 最後に紹介するのが「CARD」という名刺管理アプリです。こちらのアプリはソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」を運営しているウォンテッドリー株式会社がリリースしたもので、スキャン・入力が不要の画期的な名刺管理アプリとなっています。


 営業の人は日々、多くの人と会うため名刺が溜まってしまいがちですので、この「CARD」を使って効率良く名刺を管理するとともに、上手く関係を築いていって下さい。


 営業マンは、ここで紹介したアプリを早速iPadにインストールし、明日からの営業活動に役立てていって下さい。ツールとして有効活用できるものは、しっかりと活用し、営業マンとしてパフォーマンスを上げていけるようにしましょう。

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