1. 年賀状を出すのは「お世話になった人」だけ!- 意外と知らない人も多い、仕事関係で年賀状を出す人・出さない人

年賀状を出すのは「お世話になった人」だけ!- 意外と知らない人も多い、仕事関係で年賀状を出す人・出さない人


 今年も終わりに近づき、あと1ヶ月ちょっと経てば新年がやってきます。新年に入る前にやっておくべきことの一つに年賀状を書くということがあるでしょう。友達に送る年賀状は誰に出しても大丈夫ですが、仕事関係の付き合いがある人への年賀状はどういう関係の人にまで送ればよいのか分からない人も多いと思います。


 ここでは仕事関係の年賀状はどういった人達に送れば良いのか紹介していきます。

年賀状を出しておいた方が良い相手


 まず、年賀状を出しておいた方が良い相手から紹介していきたいと思います。

来年お世話になりそうな取引先担当者

 来年、取引がありそうでもしかしたらお世話になるかもしれないという会社のは年賀状を出しておくと良いでしょう。送る相手は取引先の担当者にすべきです。距離感を縮めるという意味合いでも重要になります。

これまでにお世話になった人

 これまでの取引でお世話になった人や、色々と教えをいただいた人にも挨拶値して送るべきでしょう。特に最近会っておらず、ご無沙汰な人こそ送るようにした方が良いです。

電話・メールのやりとり3回以下の人には出さない

 1年の間で電話・メールのやりとりが3回以下の人へは年賀状を出さなくても良いでしょう。1年間でやり取りが3回以下なのであれば、そんなに深い関係でもなく、重要な取引先ではないはずであることが多いため「そういえばそんな人がいたな」で終わってしまいます。

 出す人が結構いるなと感じている人は、電話・メールのやりとりが1年間に3回以下の人を削っていってみましょう。そうすれば出す相手も限れられてきて、年賀状にあまり時間を取られずに済みます。

会社の人には出すべきなのか?

 仕事関係の人に年賀状を送る際、「会社の人には出した方が良いのか?」という質問があがることでしょう。

 最近ではどこの会社でも「虚礼廃止」が広まっており、年賀状を社内で送るのは禁止としているところも多くなってきています。しかし、時には絶対に出すというところもあったりするので、自分が勤めている会社にはどういう習慣があるのかは確認しておくようにしましょう。

退職した人は本当にお世話になった人だけ

 また「退職した人にも出した方が良いの?」と考える人もいますが、あまりお世話になっていない人には送らない方良いでしょう。ただ、在職中にすごくお世話になったという人には感謝の意を込めておくるのが良いかもしれません。

 ここは個人の判断基準によるものが多いので、自分が出すべきかなと思ったら出すようにしておきましょう。

 年賀状は相手との関係性を築きあげる上で非常に大切なツールです。闇雲に年賀状を作り続け、出していくのではなくしっかりと出すべき人・出さなくても良い人を定めて作るようにしましょう。そうすれば、あまり時間を取られることもなく心のこもった年賀状を作ることができるでしょう。

 新年の挨拶はとても大事なものですので、しっかりと出すべき人を定めてから年賀状を作っていきましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する