1. 【英語が苦手でもネイティブ級に】英文メールを文脈に沿って自動最適化する無料ツール「Ginger Widget」が超便利。

【英語が苦手でもネイティブ級に】英文メールを文脈に沿って自動最適化する無料ツール「Ginger Widget」が超便利。


 ネットで翻訳機能を使って英文メールを打っている人は多いはずだ。そんな人にオススメしたいのがこの、イスラエルのGinger Softwareが開発した英文ライティングツール「Ginger Widget」。これを使いこなすことができれば、頭を悩ませてしまいがちなビジネス英語でのメールのやり取りもスムーズに行えるかもしれない。ではさっそく、その超便利ツールを紹介していこう。

①基本機能 文法やスペルを文脈に合わせて修正

 基本機能としてまず、文法とスペルの修正がある。この修正機能のすごいところは、文脈を把握したのち、それと不自然にならないように修正してくれる点だ。別サイトの翻訳機能と平行して使うとより正確さを増すかもしれない。是非試してみることをオススメする。

②ネイティブレベルのナチュラルなフレーズをレコメンド

 このツールの注目すべき点は、もうひとつの機能を基本機能と統合させたところにある。そのもうひとつの機能とは、入力した英文をネイティブ級のフレーズに修正してくれるというものだ。これは、間違ったものを修正するだけでなく、さらにナチュラルな英文を作成するのに大いに役立つ。このツールを使うだけでネイティブレベルの英語を知識として持っているのと同じ能力を発揮てきるというわけだ。これが、無料で使えるとなるとやはり使ってみて損はない。


 ここで、わかりやすいようにひとつ例をあげておこう。

「I miss you and」という未完成の文章は「I miss you and your family」や「I miss you and your touch」といったフレーズを提示したり、「Thanks for your cooperation」という決まり文句も「Thanks for all your cooperation」「Thanks again for your cooperation」といった表現に置き換えられる。

出典: 英文チェッカー「Ginger」、学習不要でネイティブ級のフレーズが書ける ...

 この具体例を見てわかるように、間違っているわけではない文章でもナチュラルな修正をほどこしてくれる。100%委ねても安心できるシステムだ。

まとめ

 国際社会と言われ始めてから随分と時間が経過したように思えるが、それでもまだ日本人の英語力は伸びしろを残している。しかし、勉強にはやはり時間がかかるし、仕事は待ってくれない。そういったときに、このような便利ツールを見出し国際社会を縦横無尽に駆け巡ってゆくのが、ビジネスマンのひとつの姿ではないのかと思う。



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