1. 朝が苦手という人にオススメする早起き4つのコツと簡単に実践できるアプリ「Sleep Meister」

朝が苦手という人にオススメする早起き4つのコツと簡単に実践できるアプリ「Sleep Meister」


 寒い冬がやってくるとなかなか布団から出られず遅刻寸前にあって慌てて朝の準備をするという方も多いのではないでしょうか。睡眠の質を改善することで早起きをするのがラクになります。ここでは、睡眠の質を上げ、早起きをラクにする方法を紹介したいと思います。

早起きをラクにする4つの方法とは?

1.睡眠の記録を取る

 睡眠時間や、眠りにつくまでの時間など、睡眠の記録を取ることで、睡眠が十分にとれているのかがチェックできます。また、自分にあった睡眠時間や眠り方なども記録を取ることで簡単に発見できるのではないでしょうか。

2.お気に入りの音楽で起きる

 爽やかな朝を迎えて、「よく寝た!」と実感したい人は、お気に入りの音楽で起きるというのがいい方法ではないでしょうか。1日の始まりが自分の好きな音楽で始まると、その日のモチベーションが上がりますし、また、起きようというやる気を奮い立たせてくれます。

3.「早起きするぞ」と意識付ける

 メンタル面では、早起きするぞという意思が大切なのではないでしょうか。周りの人に、明日は早起きすると宣言して、自分にプレッシャーをかけてみることなどがオススメです。

4.眠りのサイクルを意識する

 睡眠には浅い眠りの時間と深い眠りの時間が有ります。スッキリ目覚めたいときは、浅い睡眠のときに目覚めるようにすれば、比較的ラクに起きることができるのではないでしょうか。

簡単にできない!と思った人に紹介したいアプリ「Sleep Meister」


 ここまで紹介してきたコツですが、「簡単にできないじゃないか!」とおもった方もいると思います。じつは先に述べた4つのコツを簡単に行うことができる、Sleep Meister」というアプリが存在します。

睡眠のログを自動的に記録

 Sleep Meisterでは、睡眠の記録を自動的に取ってくれます。睡眠時間だけでなく、タイマーをセットした時間や、アラームのなった時間も記録してくれるので、詳細に自分がどのような睡眠を取ったのかをチェックすることができます。

アラームにはiPhoneに入れた音楽をセット可能

 アラーム音には、iPhoneに入れた音楽をセットすることができます。デフォルトで設定されたアラーム音ではなく、お気に入りの音楽で目覚めるのには最適のアプリと言えるでしょう。

セット時刻や起床時刻をSNSに投稿できる

 Sleep Meisterには起床時刻をTwitterに投稿する機能が付いています。SNSで起床時刻を投稿することで、早起きや早寝を強制的に意識付けすることができるのではないでしょうか。

睡眠リズムに合わせてアラームを鳴らすことができる

 Sleep Meisterでは、体の動きをiPhoneのセンサーを利用して感知することで、睡眠の深さを判断する機能が付いており、また、アラームの鳴らす時間の範囲を決めておけば、睡眠が浅い時にアラームを鳴らすことができます。


 4つのコツを簡単に実行することが可能となるアプリ、Sleep Meisterは以下のリンクから詳細を確認できます。

https://itunes.apple.com/jp/app/sleep-meister-shui-miansaikuruaramu/id599456380?mt=8




 私も実際にSleep Meisterを利用していますが、遅刻や寝過ごしなども格段に減り睡眠の質を上げるには最強のアプリだと日々感じています。普段なかなか早起きができない、睡眠の質が悪いと感じている人は是非利用してみてください!

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