1. ヤフーも参入!国内の4つのフリマアプリの特徴をそれぞれ比較してみました。

ヤフーも参入!国内の4つのフリマアプリの特徴をそれぞれ比較してみました。


 ヤフーも参入するなど、現在盛り上がっているのがフリマアプリです。それぞれのフリマアプリによって特色を出し、利用者がそれぞれのフリマアプリを選択する必要が出てきているようです。はたして現在人気のフリマアプリにはどのような特色や特徴があるのでしょうか?

男子禁制アプリで、女子力がかなり高めな「Fril」


 Frilは女性しか登録することができないサービスです。FacebookやTwitterなどで男性と判断されたアカウントは削除されてしまう程徹底して女性限定のサービスにしており、アプリやサイトのデザインからもかわいらしさを感じられます。女性ならではのファッションの流行や衣服へのこだわりが出せるフリマアプリと言えるでしょう。

出品後5分で即売却完了!?「メルカリ」

 出品しやすさ、購入のしやすさを重視する方、フリマアプリを初めて利用する方はメルカリがおすすめです。メルカリは非常に登録がしやすく、また出品のしやすさも他のアプリと比べると優れています。

安心のヤフー印がウリの「ClooShe」

 ヤフーが満を持してリリースしたのがClooSheというフリマアプリです。特徴としては、出品アイテムの特集コーナーが組まれ、現在どのようなアイテムが旬であるかがわかる点が挙げられます。しかし、なんといってもヤフオク!など、長年個人間での売買サービスを行ってきたヤフーが運営していることが1番の強みではないでしょうか。

高級路線で勝負する「LISTOR」

 他のアプリと違い、高級路線で勝負するのがLISTORです。LISTORでは、通常低く設定されることの多い価格の下限を1000円に設定していることや、ブランド品を含めた高級なアイテムが多く出品されるようなフリマアプリを目指しているようです。高級なものを売りたい・買いたいという方はこちらのアプリの利用をおすすめします。




 ヤフーが参入し、競争が激しくなると予想されるフリマアプリですが、各サービスによって異なる特色を出しており、なかなか1つに絞り込むのは難しいのではないでしょうか。出品や購入の目的に合わせてフリマアプリを使い分けるというのが現在のベストな選択と言えるのではないでしょうか。


 


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