1. 成功者は自己投資をケチらない!デキる人がやっている自己投資額の決め方、使い方

成功者は自己投資をケチらない!デキる人がやっている自己投資額の決め方、使い方

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 皆さんは自己投資をしていますか?英会話スクールのGabaが20歳~49歳の男女ビジネスパーソン1000名を対象に「ビジネススキルUPのための1カ月あたりの自己投資額」についての調査を行いました。その結果、1か月当たりの平均投資額は男性は8600円、女性は6200円で、全体では7400円でした。また、その中には自己投資額が月1万円未満という人が全体の49.5%を占めています。

理想の自己投資額は「欲しい年収の3%」

 では、サラリーマンがすべき自己投資額はいくらなのでしょうか。『加速成功―願望を短期間で達成する魔術』の著者である道幸武久さんは、理想の年収の3%が成功のためにするべき自己投資額だとしています。1千万プレイヤーになりたい人なら、年間30万円を自己投資に割けばいいということです。


 重要なのは、給料が出てからいくら自己投資するのか決めるのではなく、あらかじめ自己投資に使う金額を決定するということです。理想の年収を思い浮かべたら、そこから自己投資額を逆算してそれを確保しておきましょう。そうすれば、無駄遣いをしてしまうこともなく、毎年計画的に安定した自己投資を行うことができます。

自分の将来を想像できますか?

 では、具体的にはどのようなことに自己投資をすればいいのでしょうか?それをはっきりとさせるためには、あなたの理想の年収にたどり着くためには何をすればいいのかを明確にするべきです。


 「あなたの理想の年収はいくらで、それは何をしていけば手に入るのですか?」という質問をもとに紙とペンを持って書き出していきましょう。そうすると、将来の自分のビジョンとその道筋がはっきりしてくるため、それに向けた自己投資ができるようになります。あなたの将来には何が必要か、一度洗い直してみましょう。


 例えば、エンジニアの人が自分のスキルを高めていきたいと考えているなら、エンジニアの人が集まる勉強会やイベントに積極的に参加していくべきでしょう。参加費がかかったとしても約1000円〜3000円で済むため、そこまで痛い出費ではないはずです。



 短期的ではなく長期的なスパンで考えるのが自己投資で失敗しないコツです。自己投資というと視覚やスキルに目が行きがちですが、自分をよく見せたり、足元を固めたりすることも立派な自己投資といえるでしょう。「今年はスーツの新調に金をかけて、資格の取得に投資するのは来年からにしよう」というように、将来の自分を考えて、そこから今の自分に足りないものをそろえていくのが自己投資なのです。

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