1. ヘンな社内ルールにはワケがある! - ユニークな社内制度まとめ

ヘンな社内ルールにはワケがある! - ユニークな社内制度まとめ


 最近ユニークな社内ルールや制度を持つ企業が増えています。一見意味が無いように見えるような制度やルールもありますが、実は企業のポリシーや効率化を考えた制度を各企業では行っているようです。ここでは、企業のユニークな社内ルールと制度を取り上げ、なぜ行っているのか考えてみたいと思います。

コミュニケーションをとるための社内ルール

デスクはくじ引きで決める - カルビー

 カルビーには社員がデスクを持っておらず、毎日席がくじにより決められる制度があります。毎日周りの人が変わると、毎日新しい気分で物事に取り組めますし、沢山の人とコミュニケーションも取ることができそうですね。

提案したら500円あげます - 未来工業

 残業がなく、休日が多いことで有名な未来工業ですが、社員の提案に対して報酬を支払うという制度があります。また、提案された内容が採択されると最高で5万円ものボーナスがもらえるそうです。社員からの活発な提案を促すという意味はもちろんのこと、社員とのコミュニケーションを図るという意味でも大きな意味を持つのではないでしょうか。

別部署とのシャッフルランチ - サイバーエージェント

 サイバーエージェントでは、定期的に様々な部署の社員が集まって昼食を取るシャッフルランチという制度があります。サイバーエージェントが柔軟でユニークな発想で商品やサービスを提供できる秘訣はシャッフルランチにあるのかもしれません。

しっかり働きしっかり休め!という社内ルール


残業したら罰金2万! - トリンプ

 トリンプでは残業を禁止しており、もし残業してしまうと罰金2万円が課されるそうです。また、サービス残業の場合は5万円の罰金となるなど、徹底的に残業を禁止しています。トリンプは女性社員も多く、育児との両立を支援する意味や、仕事の効率化が狙いのようです。

眠くなったら昼寝してもOK - OKUTA

 住宅リフォームを手がけるOKUTAでは、社員が眠たくなったら自由に15分程度の仮眠を取ることが出来るパワー・ナップ制度というものがあります。昼食をとって眠たくなりがちな午後も、昼寝により効率よく働くことができるのではないでしょうか。

11ヶ月働いたら1ヶ月まるごと休み - ワヴデザイン

 Web制作会社のワヴデザインでは、1年のうち11ヶ月働いたら後の1ヶ月は休みになるという制度があります。働いているとなかなか取れない長期休暇をとり、各々が留学やスキルアップなどを図る時間としているようです。





 企業が行っているユニークな取り組みには、ただ人々を引き寄せるために行われているだけでなく、効率化やコミュニケーションを円滑に進めるなど、きちんとした狙いがあるようです。あなたの会社にもユニークな制度を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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