1. 自分のキャリアを自由に描くために、20代のうちにやってはいけない5つのこと

自分のキャリアを自由に描くために、20代のうちにやってはいけない5つのこと


 20代はその後の人生を豊かにするためにとても重要な時期です。20代の過ごし方で30代以降の過ごし方が大きく変わってきます。20代を上手に過ごすために、20代でやってはいけないことをまとめました。

1. 力を抜いては仕事をしてはいけない

 20代のうちに決してやってはいけないのが「力を抜いて仕事をすること」です。30代以降のキャリアは20代でどれだけ仕事に力を注いだかにかかっています。たとえ自分が興味がない仕事を任されたとしても、力を出し切らないでこなすことを繰り返していると、自分の力をつけることはできません。


 必死に仕事に打ち込めるのは若いからこそです。ここでどれだけのことを学び、経験できるかがその後の鍵となります。中途半端なことをするのではなく、自分に与えられた仕事に全力でぶつかることがその後のキャリアにつながります。

2. 貯金をしてはいけない

 ここで言う貯金は、目的のない貯金のことです。「将来が不安だし、何となく貯金しておこう」と思っていると、自己投資が抑制されてしまいます。20代のうちはいかに多くのことを吸収できるかが重要です。そのためにお金を使うことから尻込みしているとチャンスはやってきません。


 学生と大きく違うのは、何か学ぶ時に受動的ではいけないということです。自分に必要だと思ったものは率先して得ようとする姿勢がなければ、向こうから飛び込んでくることはないのです。

3. 「何でもいい」と言ってはいけない

 自分が何をしたいのか、それを自分の中で明確にするためには「何でもいい」という口癖はやめた方がいいでしょう。この言葉を口から出すだけで、自分の思考を放棄することと同じになります。


 失敗は若いからこそ許されます。「何でもいい」と周りの意見に追従しようとするのではなく、批判されてもいいから自分の意見を持つことが大切です。日々の生活でも、「何でもいいや」と思うのではなく、「自分はこれを選ぶ」という意思を持って判断することが大切です。

4. 無駄だと簡単に思ってはいけない

 「これは無駄なことだ」と簡単に切り捨ててしまう人がいます。しかし、それは様々な可能性を切り捨てるのと同じことです。自分が無駄だと思ったことに新しいアイデアのヒントがあることもあります。本当にそれが無駄だと思ったのなら、なぜそう思ったのかを自分の中で明確にしておくべきです。


 他にも「小さなこと」を簡単に排除することは避けましょう。一見小さなことにこそ、自分に必要なものが眠っていることもあるのです。

5. 自分に制限を作ってはいけない

 自分に制限を作ってしまうと身動きが取れなくなってしまうことがあります。自分の可能性に上限を決めてしまうのではなく、なんでもできるという姿勢を持っていることが大切です。


 同時に現在の自分を客観視することも大切です。今の自分にはできないかもしれないけれど、自分がもっとこうなったら実現できるかもしれない、と自分のすべきことを明確にすることができます。

最後に

 20代だからこそできることは多いです。できることを最大限実行するためには、それを制限するようなことは避けた方がいいでしょう。そのためにも上記のポイントから自分を解放していくことがとても重要です。

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