1. 【会話で詰まってしまう人へ】しゃべり始めの「えーと」をなくすためにやるべきこと

【会話で詰まってしまう人へ】しゃべり始めの「えーと」をなくすためにやるべきこと


 「あっ」「えーと」あなたにこんな口癖はありませんか?日常会話で、プレゼンで、言葉に詰まってしまうとついつい言ってしまうこんな言葉。自分では気づかなくても、聞いている人は気になるものです。こんな口癖はどうやってなくせばいいのでしょうか?

まずは「はい」に置き換えてみる



 いつも使っている「えーと」を直すのはなかなか難しいもの。まずは他の言葉で代用してみることで、相手を不快にさせないようにしてみてましょう。

その時にお勧めなのが「はい」という言葉です。


 「えーと」と言ってしまうのは相手に何か話しかけられてとっさに返事をするときか、自分から何か話しかけないといけないときであることが多いでしょう。そんなときに「えーと、○○は……」と言うよりも「はい、○○は……」と続けたほうが自信があるように見え、相手に与える印象もよくなるはずです。


 また、他の言葉に言い換えることで自分がそういう口癖があるということを改めて意識することができます。口癖を自覚できれば問題解決まであと一歩です。まずは不自然にならない程度に、「えーと」を言い換えることから始めてみましょう。


間を置き、ゆっくり話せば「えーと」はなくなる



 次に、「はい」を頭の中だけで言うようにして、それから話し始めるようにしましょう。今まで意識して言っていた「はい」という言葉を口に出さないようにするのです。


 そもそも、なぜ話し始めるときに「えーと」と言ってしまうのでしょうか。それは、これから話すことがしっかりと定まっておらず、話す直前で軽いパニックになっているからです。それでもなんとかして会話に間が空かないようにするために「えーと」と言ってしまうのです。


 そのためか、「えーと」という口癖がある人は早口であることが多いです。間が空かないように、そして自分がしゃべるのを早く終わらせようとして早口になってしまうのでしょう。


 そこで、話し始める前に頭の中で「はい」と言ってみましょう。会話の前に一呼吸分の間を置くことで、これから自分が何を話すのかを整理することができます。「えーと」と言わなくても、意識的に間をあけることで自分のペースで会話に臨めるのです。そうして話すことが整理できたら、それをなるべくゆっくり話すようにしましょう。焦りすぎないようにしゃべりながら、その都度何を話せばいいかを考えればいいのです。


 これを意識することで、話し始める前に焦ってしまうということはなくなるでしょう。しゃべる前に何を話せばいいかを考えなくても、時にはつまってもいいから自分のペースで話をすればいいのです。リラックスしながら会話ができれば、自然に「えーと」という口癖はなくなっているでしょう


 話を聞いている人からすると、口癖は意外と気になってしまうものです。そんな口癖を直して、ぜひ気持ちの良いプレゼンをしてみましょう。




 


 

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