1. 「これさえやれば、TOEIC900点以上も目じゃない!?」- TOEICの勉強を始める上で確実に押さえておくべき本4選

「これさえやれば、TOEIC900点以上も目じゃない!?」- TOEICの勉強を始める上で確実に押さえておくべき本4選


 楽天・ファーストリテイリングが社内の公用語を英語にし、社員にTOEIC800点以上のノルマを設けるなどビジネスにおける英語の重要性が高まってきています。ここでは、TOEICの得点を上げるために絶対に押さえておくべき本を紹介していきたいと思います。

中学3年間の英語を10時間で復習する本

 まず、紹介するのが「中学3年間の英語を10時間で復習する本」です。いきなりTOEICの本を買って勉強しても付け焼き刃の要素が強いので、まずは英語の基礎中の基礎から学び直してみるべきでしょう。基礎が出来てなければ応用ができるわけはありません。しっかりこの本を使って英語の基礎を叩き込みましょう。

DUO3.0

 次に紹介するのが「DUO3.0」です。こちらは覚えておくべき英単語がほとんど網羅されています。文法などから取りかかるのではなく、まずはDUO3.0を一通り読み英単語を覚えることから始めましょう。そうすれば、文法の問題で分からない単語があって全然解けなかったということも少なくなると思います。

NHK ラジオ徹底トレーニング英会話

 次はリスニング対策にオススメの「NHK ラジオ 徹底トレーニング英会話」という本です。リスニングの本も様々あると思いますが、このNHKラジオを買って聴いておくだけでかなりの英語力がつくと思います。まずは騙されたと思って使ってみてください。その効果に驚くことでしょう。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

 最後に紹介するのが、TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉です。こちらはTOEICの公式問題が掲載されているのでとにかく多く解き、問題に慣れるなどしておくと良いでしょう。いきなりこれに着手せず、最後の詰めとして活用するのが望ましいと思います。



 以上、TOEICで高得点を出すために絶対に押さえておくべき本を4つほど紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。「さぁやるぞ!」と意気込んでやるのは良いのですが、しっかりと順序立てて基礎からこなしていった方が自分のためにもなりますし、結果的にも良い点が出ると思います。ここで紹介した本も参考にしながら、TOEICの勉強をしてみると良いかもしれません。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する