1. あなたの疲れ、セロトニン不足から?忙しくても日光を浴びるコツ2選

あなたの疲れ、セロトニン不足から?忙しくても日光を浴びるコツ2選



 皆さんは毎朝起きる際には、太陽の光を浴びていますか?仕事が忙しく、なかなかできていないという人も多いのではないでしょうか。

 

 朝に日光を浴びることで体内時計がリセットされることはよく知られていますが、それ以外にも日光浴には多くの効果があるのです。日光を浴びることでセロトニンという神経伝達物質が発生します。セロトニンは人間に不可欠な物質で、不足してしまうと精神が不安定になりイライラする、睡眠が不安定になる、ストレスから暴飲暴食をしてしまうといった問題が起こるのです。


 今回は忙しいサラリーマンがしっかりと日光を浴びるために気を付けるべき点を紹介します。

目覚めの瞬間に日光が当たるようにする。



 なるべく、朝起きるときに太陽の光を浴びるようにしましょう。人間の体内時計は25時間周期ですが、日光を浴びることでそれがリセットされ、規則正しいリズムで生活ができるようになります。


 そのためには、太陽が昇ってきたら自然に自分の体に日光があたるように工夫します。例えば、布団はなるべく窓の近くに配置する、カーテンを日光が入りやすい目の粗いものにする、などです。こうすることで、眠っていても自然と日光を浴びることができ、気持ちよく目覚めることができるようになります。

昼間の隙間時間に太陽を浴びるようにする。  


 しかし、仕事の都合によっては朝起きるときに日光を浴びることができない人もいるでしょう。そのような人は、昼間でもよいので日光浴をするようにします。


 セロトニンは朝でなくても分泌されます。そのためには、仕事の休憩時間など、隙間時間を見つけて30分程度でいいから日光浴をするようにしましょう。セロトニンは軽い運動や深呼吸を行うとより活発に分泌されます。日光浴をする際には、軽いウォーキングもすればより効果的です。




 生活が不規則になりがちなサラリーマンにとって、日光は大切なものです。自分に合った時間を見つけて、少しでも日光を浴びれるように工夫してみましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する

この記事の関連キーワード