1. 上司から一目置かれる新入社員になるために実践すべき3つのこと

上司から一目置かれる新入社員になるために実践すべき3つのこと


 職場において、上司からどのような目で見られているかは仕事のモチベーションに大きく影響します。どういったことに気をつけ、何を実践すれば上司から一目置かれる部新入社員になれるのでしょう。

失敗を恐れず積極的に!



 新入社員の中には、上司の視線を気にし過ぎて無難な行動しかとれない人も多いのではないでしょうか。あまりガツガツし過ぎていてもたしかに良い印象は与えられないかもしれませんが、消極的過ぎる新入社員は上司から気に入られません。まずは失敗を恐れず積極的に行動してみましょう。わからないことは積極的に聞き、自分から何かをしたいという意志を見せるのです。そして、上司を頼ってください。上司は頼られることに喜びを感じるでしょう。自分のビジネススキルもUPして上司との関係も良好にできる、一石二鳥ですね。

メモ帳の常備を忘れるな!


 何もわからない状態で始まる社会人生活。研修などでは覚えなければいけないことが数えきれないほどあると思います。そんなとき、メモ帳は必須アイテムになります。上司の立場から見ると、教えているのにメモをとっていない新入社員には良い印象を抱かないでしょう。一度教えたことを何度も聞きにこられるのも上司にとっては機嫌を損ねる大きな原因になるはずです。一度教わったことはきっちりメモをとり、忘れてしまってもメモ帳を開けば解決する、そういった状態にしておきましょう。

反抗するのではなく提案を!


 上司から理不尽に怒られてイラっとしてしまうこともあるでしょう。しかし、そこで反抗すると余計に怒らせてしまうかもしれません。反抗するのではなく、提案をしましょう。「そうですね。でもこんなやり方もありますよ」など、このような柔らかい言い方で提案すれば上司も「ちゃんと意見の言えるやつなんだな」と納得してくれるでしょう。機嫌をとるだけではダメです。きっちり責任感のある発言をして上司にできるやつアピールをするというのが大事になります。

最後に

 新入社員という立場は非常に難しいところでしょう。仕事を覚えながら人間関係を1からスタートするのですから相当の労力を必要とします。それでも少しの努力と配慮で一目置かれる社員になることはそう難しくはありません。大事なのは誠実さや積極性なのです。

 

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