1. 仕事中に気分がのらなくても自分の成果をきちんと出すために知っておくべき3つのポイント

仕事中に気分がのらなくても自分の成果をきちんと出すために知っておくべき3つのポイント


 どんなに自分のやりたい職に就けて仕事が楽しいと思っていても、気分の上がり下がりは必ずやってきます。上がっているときはもちろんいいのですが、問題なのは気分が下がってしまっている時。何か原因がある時はそれを解決してあげればいいのですが、理由もなく気分がのらないという経験もあるはず。しかし社会人として業務をこなさなければなりません。その中でどうすれば成果を上げることができるのでしょうか。

1. 最低限の成果を出そうと姿勢で取り組む

 前提として頭に入れておきたいのがそういう無理をしないことです。日本人は真面目な人が多いため、そんな自分を押し切って最高の結果を求めようとしてしまいがち。気分がのらずモチベーションが上がらない時もあることを自覚しておくことで、仕事にもリラックスして取り組めます。


 素晴らしい結果を追い求めるのではなく、その時の自分にできる最低限の成果を出すことを目標にしましょう。モチベーションが下がっている自分に高い目標設定をしてしまうと、達成できない可能性も高くなりさらに気分が落ち込んでしまいます。自分を休ませるという意味でも最低限を目標に掲げましょう。

2. 作業的な業務に取り組む

 何か新しいものを創造したりクリエイティブなことをしようと思うと、モチベーションがある程度高くなければきちんとした成果を上げることができません。


 気分がのらない時は作業的な単純作業に取り組むことで気持ちを切り換えることができます。単純作業はモチベーションを必要とせず今までの経験を活かして取り組めるため大きなミスを犯す、という心配もありません。新しいことをしようとしてまったく動けなくなるよりも、溜まってしまっている事務作業や書類整理などをして少しでも仕事を進める方が、よりモチベーションも戻りやすくなるでしょう。

3. インプット量を増やす

 気分がのらない時、アウトプットすることはなかなか難しいでしょう。そのため、またモチベーションがあがった時にアウトプットするためにインプットを意識して行うこともおすすめです。


 仕事に関する資料はもちろん、新しい情報を調べていると思わぬ発見をしてモチベーションが上がるきっかけになることも。この時はSNSなどで身近な人から情報を得ようとするよりも、ニュースやコラムなどで客観的な事実を見ていくように心がけた方がいいでしょう。身近な人が楽しそうにしている情報を見てしまうと、自分と比べてしまいさらに気持ちが落ちてしまうこともあります。

最後に

 気分がのらない時やモチベーションが下がってしまっている時に無理矢理上げようとしてしまうと、その反動で後にもっとテンションが下がってしまったりひどければうつ状態になってしまう可能性もあります。


 気分がのらないことは仕方がない、と割り切って、その状態でもできることに取り組むことが大切です。あまり無理をせずに自分なりに成果を出していきましょう。

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