1. Square創業者 ジャック・ドーシーが語った、仕事上で意識している4つの「Do」と4つの「Don't」

Square創業者 ジャック・ドーシーが語った、仕事上で意識している4つの「Do」と4つの「Don't」


 140文字のコミュニケーション・ツール「Twitter」・モバイル決済サービス「Square」を創業したジャック・ドーシー。そんな彼が、Y Combinatorが主催するプログラム「Startup School」にて語った、日々「やっていること」と「やっていないこと」についてまとめました。

毎日、確実に「やっていること」

 ジャック・ドーシーが日々、習慣化して行っていることとは何なのでしょうか?

Get 7 hours of sleep(7時間睡眠をとる)

 ジャック・ドーシーとなると、睡眠時間が極端に少ないと思ってしまうがちでしょうが、しっかりと睡眠をとることを心がけていたのです。しっかり睡眠をとることが、次の日最高のパフォーマンスを発揮するために必要なことなのでしょう。

Say hello to everyone(皆に「こんにちは」と言う)

 「挨拶」をジャック・ドーシはしっかりと習慣化しています。社長から挨拶しないという企業もあったりしますが、それでは社員も気を遣って仕事をしてしまうのではないでしょうか。社長自らが挨拶をすることで、社長と社員の距離も縮まっていくのです。

Run for 3 miles(3マイル走る)

 忙しい合間を縫ってジャック・ドーシーは3マイル(4.8km)走るようにしています。どんなにスキルのある人でも、健康な体が無ければ働けません。ジャック・ドーシーのような走る時間を設けることも重要でしょう。

Stand up straight(真っすぐ立つ)

 姿勢というのは人の表情を変えます。姿勢が良ければ、自然と表情も良くなしますし、姿勢が悪ければ表情も曇ってしまいがちです。どんな時も姿勢を真っすぐにしておくことで、人からの評価も良いものになっていくのではないでしょうか。

絶対に「やらないこと」

Don't Do That!
出典:Don't Do That!

Don’t avoid eye contact(アイコンタクトを避ける)

 人と会話する際に大事なことは、相手の目を見ることです。目を逸らしながら話をしていると信用してもらえなくなってしまいます。どんな人と話すにしても、相手の目を見ることだけは徹底するべきでしょう。

Don’t be late(遅刻する)

 ビジネスの世界で「遅刻」はやってはいけないことの一つです。どんな理由であっても遅刻をしてしまえば、上記と同様に相手からの信頼は完全になくなってしまいます。遅刻しないように10分前行動を意識して仕事していくと良いかもしれません。


Don’t drink hard liquor or beer during the weekday(平日にお酒を飲み過ぎる)

 クライアントとの付き合いなどで平日にお酒を飲む機会があることでしょう。しかし、次の日に影響がないくらいの量で済ませるべきです。翌日に飲み過ぎで仕事ができないのでは、元も子もありません。翌日が休みではないのならば、お酒の飲み過ぎに注意しましょう。


Don’t set expectations that you can’t meet(実現しそうにない目標をセットする)

 実現可能性の低い目標をジャック・ドーシーは設定しないようにしています。自分が掲げた目標を達成できないと、段々仕事に対するモチベーションも下がってきてしまうでしょう。まずは、確実に自分が達成できる目標を打ち立て、それをクリアしていくことが大事なのです。




 ジャック・ドーシが毎日やっていることと絶対にやらないことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ジャック・ドーシーのように「やること」と「やらないこと」を書き出し、実行していくことが自分自身の成長に繋がっていくのだと思います。


<参考サイト>


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