1. 【プレッシャーは仕事ができる証!】プレッシャーと上手に付き合うために意識すべきたった3つのこと

【プレッシャーは仕事ができる証!】プレッシャーと上手に付き合うために意識すべきたった3つのこと


 仕事をする上でついて回るのがプレッシャーです。重要な仕事を任されれば任されるほど、プレッシャーは重くのしかかってきます。確かにプレッシャーはつらいものですが、完全になくなるということはありえません。そのため、プレッシャーをなくすと考えるのではなく、「プレッシャーとうまく付き合う」と考えるようにすると気持ちが楽になります。ではプレッシャーとうまく付き合うために具体的にどのようなことをすればいいのでしょうか。

1. とにかく笑う

 プレッシャーを感じているときは、緊張などから顔がこわばってしまったり必要以上に不安な顔になってしまいがちです。しかし、それによってさらに気持ちが下がってしまい負のスパイラルに陥る可能性があります。


 そのスパイラルを断ち切るためにはそのような状況だからこそ笑うことが効果的です。通常人が笑うときは、楽しかったり嬉しかったりとポジティブな感情を持っていると思います。しかし、逆につらいときこそ笑うことで楽しくなるという効果もあるのです。


 例えば、会社に向かうために家を出る直前に大きな声で笑うと気分もすっきりします。プレゼンの前など、人がいる中でプレッシャーをはねのけたいと思ったら、口角をあげるだけでも効果があります。「何もないのに笑えない」という人は、自分のスマートフォンに好きな動物の写真や面白い画像などを入れておくのも手です。


 強制的に笑うというとあまりいいイメージがわきにくいかもしれませんが、「プレッシャーを楽しむ」ためにもぜひ実践してみてください。

2. プレッシャーを感じたときの決まり事を作る

 大切なプレゼン前や重要な会議、営業前などプレッシャーを感じる場面にぶつかったときには、何か決まり事を作っておくと上手に心を落ち着かせられます。イチロー選手も打席に入る前には必ず同じ動作をしていると思いますが、あの行動にもそのような意味があるのです。


 小さなことでかまいませんので、自分がプレッシャーの中でも冷静でいられるための決まり事を作りましょう。この時に気をつけたいのが、「決まり事に動作を伴わせる」ということです。


 「プレゼン前はいつも頭の中で“自分は大丈夫だ”と言い聞かせる」というのではなく、「プレゼン前は3回伸びをする」など身体を動かすものの方が効果は大きいです。感情は行動に支配されるからです。笑うといい、というのもこれが関係しているのかもしれません。

3. 仕事をゲームだと捉える

 ゲームなどが好きな人は、仕事自体をゲームだと捉えることでプレッシャーと上手に付き合うことができます。プレッシャーがかかる重要な仕事であっても、RPGを進めていくときのような感覚でいれば、プレッシャーも楽しめるかもしれません。


 ゲーム感覚で仕事に取り組むことはモチベーションをあげることにもつながります。今目の前にある大きな仕事がラスボスだと思って、どうしたら倒せるのかを考えると少し仕事が楽しくなるのではないでしょうか。

最後に

 プレッシャーは決してなくなりません。むしろ適度なプレッシャーがあるからこそ人は成果を出す頃ができます。プレッシャー=悪と簡単に定義するのではなく、なくならないプレッシャーとどう向き合うのかを考えることが一番大切です。

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