1. 【暖房によるボーっとする時間はこれで乗り切れ!】オフィスの暖房対策で知っておきたい3つのこと

【暖房によるボーっとする時間はこれで乗り切れ!】オフィスの暖房対策で知っておきたい3つのこと



 冬のオフィスは、暖房の効きが強すぎて、暑さを感じてしまうことが多々あります。あまりに暑く頭がボーっとしてしまい、作業能率が下がってしまうこともあるでしょう。冬のオフィスの暑さには、どのように対策すればいいでしょうか。

1、卓上扇風機の設置


 1つ目の対策は、自分のデスクに卓上扇風機を設置して、暑い空気を逃がしましょう。同じオフィス内でも、暖房がよく当たる席とそうでない席の間にはかなりの温度差があります。暖房が直撃する席の人は、扇風機で空気の流れを作り、溜まっていた暑い空気を逃がしてあげましょう。

2、重ね着

 2つ目の対策は、重ね着による体温調節です。冬のオフィスでなによりツライのは、寒い室外と暑いオフィスでの温度差です。生地の薄い服を多く重ね着することで、この激しい温度差に細かく対応することができます。


 これは、オフィスカジュアルが比較的許容される女性には有効な方法ですが、男性には少々難しいかもしれません。特に、男性がセーターを重ね着して、着ぶくれしている姿はマイナスイメージにも繋がります。


 そこで男性の重ね着のコツは、保温性のある薄いインナーを着ることと、オフィスに室内向けの上着を用意しておくことです。外から戻ってきた時に、ジャケットの代わりに羽織れる上着があれば、楽に体温調節をすることができます。

3、首元を冷やす


 それでも暑く感じる時は3つ目の対策として、冷却シートや冷やしたタオルをあててみましょう。特に首元を冷やすと、その効果を強く実感できます。首元には太い血管が集中しているため、体を巡る血を効果的に冷やすことができるのです。


 他にも、脇の下や太ももの内側も有効なポイントです。これらの箇所を冷やすことで、ボーっとした状態からシャキッと気持ちを切り替えることもできるでしょう。



 いかがでしたでしょうか?これらの対策はどれも人に迷惑をかけずに実行できるものです。皆さんもしっかりと対策をして、オフィスの暖房によるボーっとしてしまう時間を乗り切りましょう。

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