1. 「日本よ、これがオフィスのあるべき姿だ!」- シリコンバレーのスゴすぎるオフィスまとめ

「日本よ、これがオフィスのあるべき姿だ!」- シリコンバレーのスゴすぎるオフィスまとめ


 日本のベンチャー企業のオフィスも、趣向を凝らしたものが増えてきたがシリコンバレーのオフィスは日本と比較すると非常にエキサイティングなオフィスが多くあります。ここでは、シリコンバレーで生まれたベンチャー企業のオフィスをまとめてみました。

1. Facebook

 全世界11億人のユーザーを抱え、時価総額は4兆円を超えているとも言われているFacebookのオフィスは、DJブースが設置されるなどクリエイティブを刺激するような創りになっているのが特徴的。社員達がいつでもコミュニケーションをとれるように、壁などをなくしています。

 また、Facebookには「リッチマン、プアウーマン」で登場したNEXT INNOVATIONを彷彿させるような、社員が書き込むことのできる壁が存在しています。


 現在Facebookの本社はメンローパークにあるのですが、新たに「フェイスブック・ウエスト」というオフィスを建設する予定だそうです。一度もドアを通らずにビル内を移動できるオープンフロアになる予定など、完成が今から楽しみになります。

2. Square

 モバイル決済サービスの雄「Square」のオフィスも創造的です。コンセプトは「人をつなぐ」となっており、遠くいる人でもオフィスの出来事を身近に感じられるように多人数ビデオチャットロボットの「Beam」がオフィス内を動き回っています。

 また、いつでもどこでも会議が行えるように「カバーナ(小屋)」というものが存在していて、社員同士が綿密なコミュニケーションをとるのに一役買っているそうです。TwitterとSquareという2つのサービスを生み出してきたジャック・ドーシーのこだわりが詰まっているオフィスになっているのではないでしょうか。

3. Amazon

 ECサービスの先駆者であるAmazonのオフィスもAmazonらしさというものが存分に溢れ出ています。例えば、エレベーターが段ボール型になっているなど社内の装飾品の多くが段ボールをモチーフに作れているのです。

 Amazonは新しいオフィスをシアトルあたりに建設予定とのことで、ドームのような形状のオフィスになるとされている。今まで見たことのないオフィスが出来上がりそうな気がします。

4. Google

 インターネット検索サービスによって、人々と情報のあり方を根本から変えたGoogleは非常にクリエイティブで革新的なオフィスとなっています。一人か二人くらいしか入れないような面白いものがあったり、水族館のような場所があったりと他の企業のオフィスにはないようなものばかりです。

 またGoogleは、現在マウンテンビューにある本社の近くに新たなオフィスの建設を予定しているそうです。全ての棟が橋でつながるようなデザインのオフィスになるみたいなので、完成を楽しみしたいと思います。

Apple

 Appleのオフィスはクールで洗練されたデザインのオフィスとなっています。「神は細部に宿る」という言葉を体現するかのようにデスクのデザインにもこだわりを持っているのです。Appleらしさが全面の押し出されたオフィスのデザインになっています。

 Appleは宇宙船をモチーフにした新しいオフィスを建設しているところで、2015年に建設作業の全てが終わるそうです。

このビルのために特別な曲面ガラスを使用したい。
ビルの周囲はすべて曲面にするつもりだ・・・とてもクールだ。

出典: アップルが宇宙船型本社ビルを計画中 | maclalala2

 また、このオフィスはステーィブ・ジョブズ氏がこのようなコメントを残すなど非常に思い入れの強いオフィスになっているので、出来上がりを心待ちにしています。




 


 いかがでしたでしょうか。日本でも趣向を凝らしたオフィスは幾つかありますが、シリコンバレーと比べてみるとスケール感の違いに驚きました。各社の新しいオフィスがどういったものになるのか、完成を楽しみにしておきたいと思います。









  

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