1. 夜に歩けば明日の朝が変わる! 夜間ウォーキングのススメ

夜に歩けば明日の朝が変わる! 夜間ウォーキングのススメ



 忙しくてなかなか運動ができない……そんな悩みを持っている人は多いはずです。デスクに向かいっぱなしのビジネスパーソンにとって運動不足は深刻な問題です。

 手軽な運動としてよく挙げられるのが朝起きてすぐのジョギングやウォーキングですが、これも大変に感じる人は多いのではないでしょうか。そんな人は、夜間のウォーキングをやってみてはいかがでしょう? 今回は就寝2~3時間前に簡単にできる夜間ウォーキングを紹介します。

1日の疲れをリセット! 快適な睡眠を



 仕事の後にウォーキングなんてしたらかえって疲れるんじゃないか……そう考える人も多いはずです。しかし、夜間の適度な運動は疲れの解消につながります。

 デスクワーカーが仕事の後に疲れを感じるのは、ずっと同じ姿勢でいることで血流が悪くなっているのが原因です。夜間ウォーキングは、そんな体を適度に動かすので血の巡りがよくなり、体の疲れが取れるのです。体の隅々にまで血が行きわたるので、肩こりの改善も期待できます。

 

 人通りの少ない静かな町を散策することは心を穏やかにしてくれます。また、落ち着いた状態での軽い運動にはリラックス効果があります。これらを併せ持つ夜間ウォーキングは、きっとあなたの仕事のストレスを癒してくれるでしょう。

 就寝前に血流を改善し、ストレスを取り除くことで、あなたの睡眠の質はきっとよくなります。

いつ、どんな風にやればいい?


 では、実際に夜間ウォーキングをするときはどんなことに気を付けたらよいのでしょうか。

まず時間ですが、消化器官の活動が落ち着いてくる夕食の1時間以上後がおすすめです。また、睡眠前に交感神経を活発にすると眠りづらくなるので、就寝の2~3時間前がよいでしょう。

 夜は副交感神経の動きが活発になってくる時間帯なので、その妨げにならないように、あまり激しい運動はしないようにしましょう。歩く時間は30分~1時間で十分です。

また、深く呼吸をしながら歩くことで副交感神経の活動を優位にし、よりリラックスできるようになります。

 夜間ウォーキングは、日中のウォーキングとはまた違った効果があります。また、激しい運動も必要でないため、普段体を動かしていない人でも気軽にできるはずです。みなさんも夜間ウォーキングで1日の疲れをリセットして、快適な朝を迎えてみませんか?

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