1. オフィスの照明を変えれば仕事の生産性も変わる!人のモチベーションをあげる光はこれだ!

オフィスの照明を変えれば仕事の生産性も変わる!人のモチベーションをあげる光はこれだ!

 仕事の生産性が悪い、社員の集中力が上がらない、と思ったらオフィス環境を変えてみるのも手です。仕事の効率をあげようとしたときに様々な方法があると思いますが、オフィスの照明もその中の1つです。

光による精神的効果は大きい


 照明を選ぶ際にはデザインだけではなく、その光の加減が重要になります。ライトの色や明るさでその部屋の雰囲気は一気に変わります。


 太陽光を思い浮かべてもらうと分かると思います。日中の太陽光は白く明るいため、人を活動的な気持ちにしてくれます。それに対して夕陽はオレンジ色の柔らかい光が特徴です。このような光の中では人は安らぎを感じることができるのです。


 このような光に対する生体リズムは古代から続いているもので、いかに光を調整するかは心理効果に大きく影響します。そしてこれは照明にも当てはまります。


 寝室のライトが白ではなくオレンジがかったものが多いのも睡眠前にリラックスするためなのです。

色温度による分類

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出典:s0012_14.gif

 ライトの色を考える上で知識として入れておきたいのが色温度です。色温度が低いと温かみのある落ち着いた雰囲気となりリラックスしてしまいます。しかし仕事中は集中する必要があるため、色温度の低い照明はおすすめできません。


 内勤の仕事中にはやはり活動的な気持ちになれる白い光がおすすめです。脳が日中の明るい日光だと錯覚するためモチベーションがあがり集中力も増します。逆に自社で接待するときのライトは相手にリラックスしてもらうために少し色温度を下げてみてもいいかもしれません。

最後に

 照明による効果は意外と大きいものです。たかが照明と思わずに、オフィスの雰囲気を変えたいと思ったらぜひ照明も意識してみてください。

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