1. 「史上最強の将棋棋士」羽生善治氏から学ぶ、ビジネスで勝ち続けるために必要な3つの思考法

「史上最強の将棋棋士」羽生善治氏から学ぶ、ビジネスで勝ち続けるために必要な3つの思考法

 「羽生善治」という人物をご存知でしょうか?羽生善治氏は将棋棋士で、プロの将棋の全7タイトル戦のうち6つで永世称号の資格を持つ人です。また、数々の実績から、将棋史上最強格の棋士の一人に挙げられています。そんな羽生善治氏は、勝負事に関する名言を残しているので、まとめました。

安全、確実な道を選ぶと勝ち続けることは難しくなる

 “大一番の対局では、誰しも手堅く、 安全、確実な道を選びたくなるものだ。 自分もそうすることがよくある。しかし、確実にという気持ちに逃げると、 勝負に勝ち続けるのは難しくなってしまう。”

<出典:地球の名言

 「これは失敗できない」というプレッシャーのかかる仕事をする場面もあることでしょう。そういった時に、なるべくリスクの低い道を誰でも選ぶと思います。その場では失敗しないかもしれませんが、その思考が身に付いてしまうと、次に同じような状況になった際に成功できるかどうかは分かりません。安全を選ぶだけでなく、時には大胆にリスクを冒してでも挑戦していく姿勢が、成功を続けていくためには大事になります。

立ち止まらずに走りながら考える

 “漠然とした不安は、 立ち止まらないことで払拭される。”

<出典:羽生善治氏の名言

 何か新しいことを始めたり、挑戦したりする際、不安を抱くことでしょう。その不安を解消すべく立ち止まって物事を考えてしまい、余計に不安になってしまうというのはよくあることです。不安があるのなら、立ち止まらずに走り続けながら考えていくべきでしょう。そうすれば、余計な心配をせずに済みます。

最後の判断は自分で行うこと

 “何事であれ、最終的には自分で考える覚悟がないと、情報の山に埋もれるだけである。”

<出典:羽生善治氏の名言

 情報はもちろん有益なものです。情報量が多いにこしたことはありません。しかし、その多さゆえに、ときに判断しきれないこともあるでしょう。情報に振り回されるのではなく、自分で考え、自分で決断する覚悟は持っておかなければなりません。



 ここまで羽生善治の名言から勝負事で勝ち続ける思考を紹介してきました。成功を手にするためには、自分の頭で考え抜き、それを信じて愚直に行動していくことが大切なのではないでしょうか。

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