1. デキるビジネスマンがスーツを着る上で絶対にやってはいけない3つのこと

デキるビジネスマンがスーツを着る上で絶対にやってはいけない3つのこと

 みなさん、しっかりスーツを着こなせていますか?スーツを着こなしていると「この人仕事できそう」と思ってしまいますよね。せっかくスーツを着るのであれば、きちんと着こなしてデキる男だとアピールしたいもの。この記事では、スーツを着る際にやってはいけないことをまとめました。

1. ポケットに物を入れる

 スーツにはたくさんポケットがあります。ポケットが多くあるが故にスマートフォンや定期入れ、煙草などをポケットに入れてしまっている人は多いのではないでしょうか。ポケットに物を入れたりするとスーツの型崩れの原因になりますし、襟が乱れてしまったり、スーツ全体のシルエットが壊れてしまいます。

 ポケットに収納すると、少し太ってみえてしまうなど印象の面でもマイナスのイメージを与えてしまいます。基本的に物はバッグの中で管理するようにしましょう。

2. シャツのインナーが見える

 自分では気づいていないかもしれませんが、シャツの襟元からインナーが見えてしまたりする時があります。それは絶対に避けなければなりません。トイレに入った際に、適宜確認すると良いかもしれません。その逆で、インナーが透けてしまうのが嫌で、シャツの中には何も着ないという人も多くいたりします。そうするとシャツの汗じみが目立ち、相手にマイナスな印象を与えてしまいます。

 最近では、ユニクロなどで販売しているシルキードライやヒートテックなど、シャツの上からでも目立たないほか、汗などにも強い機能的なインナーが増えているので、そういったインナーを選ぶようにしましょう。

3. 毎日、同じスーツを着る

 一日中、スーツを着ていると座りジワや、汗、ホコリなどが、スーツにストレスを与えてしまい、スーツがくたびれてしまいます。スーツを長持ちさせて良い印象を与えるためには、毎日同じスーツを着ることは避けるべきです。スーツは、少なくとも1~2日は休ませておくことが鉄則です。スーツを1着しか持っていないという人は最低でも2着は持っておいた方が良いです。

 スーツの手入れとして、帰宅後は湿気やにおいをとるために、ジャケットとパンツを別々のハンガーにかけましょう。そして、ブラシをかけて、スーツの痛みの原因となるホコリを落とてください。毎日、きちんとスーツの手入れをすることは、仕事ができる男の条件の一つといえるのではないでしょうか。




 ビジネスの場では第一印象は非常に重要です。しっかり着こなせていないとマイナスの印象になってしまいます。せっかく人と合うのですから、良い印象を与えておきたいですよね。ここで、紹介したポイントを意識してデキるビジネスマンを目指してください!

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